プロフィール

Andy

Author:Andy
育った家庭も複雑、自分も離婚、息子は校内暴力、家庭内暴力、やっと落ち着いた頃に、なんと私が脳挫傷

震災もあったし、転職もあったし、いつまでも落ち着かない私の人生でしたが…


今の私になるために、ぜ~んぶ必要な事だったと思うのです。

私の人生、息子の人生、まだまだこれからもドタバタが続くかな?!

ひとつひとつ、楽しみながら乗り越えていきます^^v


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来てくれてありがとう


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DATE: CATEGORY:なんとなく日記
いよいよ
残りわずかとなりました2007年です。

昨日までの暖かい日が嘘のように
雪降りの寒い大晦日になりました。

もうあと数時間で
今年も終わっちゃうかと思うと
切ない気持ちです。

今年、たくさんの不思議体験をしました。
ひょんなことから
ブログも立ち上げました。

毎日読んでくれる方や
コメントをくれる方や、
なんと、遠くからメールをくれる方もいます。

普通に私の生活を考えたら
ありえない状況です。
ゾクゾクするくらい
幸せです。

今年一年
私のそばにいてくれた皆さまへ
心から感謝します。

本当に、ありがとうございます。

そして
この目、この耳、この私の手。
何不自由なく生きていける
このカラダにも感謝。

ありがとうございます。


来年は、
さらに幸福で豊かな一年になるはずです。
降り注ぐ幸せを楽しみにしたいと思います。


皆さまも
どうぞ素敵なお正月をお迎えくださいね。
来年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

それでは、また来年^0^
おやすみなさ~い
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DATE: CATEGORY:家族のこと
忙しい大晦日にも関わらず
今日も読んでくれて
ありがとうございます、Andyです。

昨朝の記事に書いた
しめ縄売りのお手伝い、
昨日は息子も連れていきました。
受験生ったって
昼間から勉強するわけないし
(いや、夜も楽しくテレビ観てます^^;)
学業よりも
貴重な体験だと思いました。

息子にとってお正月は
『お年玉をもらって
餅をたべて
年賀状を慌てて書いて
テレビの特番を観る』
くらいの意識しかないと思うので、
新しい年を迎える準備としての
清らかな心みたいなものを
この機会に
少しでも感じてほしいと思いました。

中学生にできる範囲として
荷物運びと道路掃除が主な手伝いです。
初めはテレもあり緊張もあり
お客様に「ありがとうございました」
も言えない息子でしたが
時間が経つにつれ、
「ありがとうございます」だけでなく
お客さん以外の道行く人にも
「おはようございます」
と声をかけるようになっていきました。

お客さまが途切れたら
サッと道路をホウキで掃き、
店頭に足りなくなった商品を補給するといった
一連の作業も、
だんだんタイミングよくできるようになりました。

大学生のアルバイトのお兄さんにも
自分から話しかけて
教えてもらったようでした。


親バカAndy、
この子の「生きる力」に感動~(TT)

多少生意気でも
たまに門限破りがあっても
心の根っこは大丈夫だと
改めて思いました。

私自身も
一日目よりスムーズにお客様に対応でき
またまた、
たくさんの「ありがとう」に包まれました。


このような機会に恵まれて
最高に幸せです。

一日目の筋肉痛が
今朝あたりから始まったけれど、
それさえも嬉しく心地よいのです。

家の中は二日間ほったらかしで
あれ?そうじ力は?って感じなので
今日はひたすら家の中を整えて
新年を迎えたいと思います。
(ちなみに「そうじ力で幸福体質」の
19~21日目の課題は
トイレ掃除でした。課題無事にクリア^^v)


今年、
こんなに清々しい気持ちで終われるとは
思ってもみませんでした。
こんなに周りの人を好きになれるとも
思ってもみませんでした。

人生って素晴らしいわ~♪

さて今朝は
冷凍庫の中の大掃除
「ちょっとだけ残ったから冷凍」してたモノを
大処分です。
ハンバーグ1個とか
筑前煮少々とか
カレー1/2皿分とか
朝から変な食卓になること間違いなしですが

我が家のカワイイ象は
それでも食べてくれるでしょう、きっと。

では、またv^^v
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DATE: CATEGORY:日々のしあわせ
おはようございます。Andyです。

昨日と今日、
しめ縄売りのお手伝いをしています。
元々は、友達の家のおばあちゃんが
近所のおばあちゃん達と一緒に
毎年作って卸していたのですが
数年前から売るほうもするようになり、
今年は私もお手伝いに加えて頂きました。

専門用語?にまごつくばかりです。
「オヘイソク」
「ヒノタマ」
「ホソゴボウ」
「ミキサシ」
「サンガイマツ」
お客様に言われるたびに
それがどれだか解らなくて
右往左往してしまいました。

お恥ずかしい。
日本に生まれ育ち、
毎年いちおうお正月を祝いながら、
何も知らないのです。

なんたって私の実家は
設計的には神棚用に作ったであろう棚に
救急箱が置いてあったくらい
適当な家庭だったので
「正式なやり方」を
覚えようとも思いませんでした。

これは学ぶイイ機会です。
昨日は雨でお客様が少なめだったので
合間合間にいろいろ教えていただきました。
ラッキー!

それに
少なめとは言っても
いろんなお客様に
たくさん「ありがとう」を言えました。

「やっぱりこれかしらねえ?」と
仲良く松を選ぶご夫婦や
娘夫婦の買い物に
「値段なんか見なくていい。
気に入ったモノどんどん選べ」と
大盤振る舞いしちゃうお父さんや
「ウフフまた買い忘れちゃった」
と二度も三度も来てくれるおばあちゃん

みんなみんな素敵で
一日中幸せな気持ちでした。

笑顔で買っていただけると
涙がでるほど嬉しいです。

作っているおばあちゃんは
毎年まさに「命がけ」なのです。
玄関の飾り以外に
神社のしめ縄も作る達人で
「仕事をくれる人がいて
作るのを手伝ってくれる人がいて、
売るのを手伝ってくれる人がいて、
買ってくださるお客さんがいて、
ありがたいねえ。楽しくて仕方ないよ」と笑う
本当に素敵なおばあちゃんなのですが、
友達の話によれば、
実は毎年
「今年も無事に納品できるだろうか、
途中で倒れて迷惑をかけないだろうか」
と眠れない日が続くとか。
お正月になると
それまでの疲れがどっと出て
しばらく寝込んでしまうようです。

「飾る」だけなら
100円ショップでも買える時代だけど、
魂のこもったものには
かなわない気がします。


さて、今日も心をこめてお手伝い。
少しモノの名前を覚えてので
昨日よりはお役に立てるかな
頑張ります。

ではまた^^v
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DATE: CATEGORY:日々のしあわせ
Andyです。

冬だというのに
今朝は大雨です。

昨日が仕事納めでした。
本来なら29日まで仕事なのですが
今年はカレンダーのおかげで
一日休みが多いのです。

私はこの秋までパートで
つい最近社員になれたので、
社員になってから迎える
初めての年末となりました。
パートの頃は
決められた時間内で
集中して仕事をしようと思い
あまり周りを気にしていませんでした。
年末も
とにかく自分の仕事を
年内に片付ける事だけ考えて、
時間になったら帰ってました。

時給なんだから
時間内きっちり働くのが当然。
ムダ話しながらダラダラ仕事をするより
ずっといいと思ってました。

そんな自分を「デキるパート」と思って
イイ気になっていました。


それが、
昨日一日で
突然気づきました。

自分がどんなに傲慢だったか。

年末、実はすごくすごく忙しいのに、
パートが時間内で終われるよう
社員さんが
さりげなく仕事の配分をしてくれていたこと。
時間ばかりかかってやりがいのない
煩瑣な作業は
すべてパートの見えない所で
社員さんがやってくれていたことを
昨日初めて知ったのです。

去年までの自分が恥ずかしい。
全然周りが見えていなかったのです。

陰で支えてもらっているのも知らず
自分ひとりでデキていると思っていたのです。

今年気づくことができて良かった!!
これまでの分も含めて
「ありがとう」です。

自分がそこに気づいたら
そんな気持ちになったら
自然と
パートさんへの気持ちも変わりました。
今度は私が気を配る番です。
気持ちよく
もてる力を発揮してもらうために
私に何ができるか。

同じ会社で
同じ仕事なのに
そういう意識で考えたら
まだまだ
やれる事がたくさんありました。

目からウロコが
ボロボロ落ちる1日だったので
帰る時の
「今年一年ありがとうございました」
というお決まり挨拶にも
自然と心がこもりました。

本当に「ありがとう」です。


帰りがだいぶ遅くなったので
大急ぎでタクシーに乗りました。
やさしい年配の運転手さんでした。
息子の受験の話や
温泉の話や
ウォシュレットの話で
楽しくお話しながら帰路につきました。
降りるときに
「ありがとうございました」と言うと
思いがけず
「こちらこそ楽しいお話ありがとう」
と温かな返事が。

なんていい一日なんだろう!!!
泣きたくなってしまいました。

家に帰ると息子が
玄関を明るく照らして待っていてくれて
きちんと犬の世話をしてくれていていました。
「ありがとう」です。
帰りが遅くなった分、
いつもより短時間でたくさん話をして
大笑いのうちに
一日が終わりました。

思えば
最高の一日でした。

今年の仕事納めに
大きなことに気づくことができて
本当に感謝です。

半年前まで、
反抗期に悩み
毎晩のようにケンカして
もうヤダ!と泣きながら
ミニ家出をしていた私は
いったい何だったのでしょう???

前に読んだ小林正観の本にある
「ありがとうと言っていると
ありがとうを言うような出来事が
どんどん増えてくる」
というのは
こういう事だったのですね。

このブログも、
なんと昨日の記事に
拍手が4つも!
ビックリです。
ありがとうございます。


ああ楽しい♪
今日も何が起きるか
すごく楽しみです。

ではまた!
ちなみに今朝はオムライスです。
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DATE: CATEGORY:日々のしあわせ
おはようございます。
今朝はいつもの時間に起きられました
昨朝は気合が足りなかっただけかも。

昨日のお昼休み、
私の会社での話題は
「親がガンになったら」と
「住宅ローン」の二本立てでした。
(どちらも
お昼ごはんを食べながらにしては
重苦しい話題です^^;)
なんとなく参加しながら
久々に「サラトソロモン」を思い出しました。

みんな
「嫌なこと」について話すのに
無意識に集中しています。
そして自分はこんなに苦しいと
一生懸命アピールします。

「家は建てただけど借金だらけ」
「新築だけど地震がきたら壊れそう」
「せっかく新しい家なのに子供に汚される」
「家を広くしたから光熱費ばっかりかかる」
などなど
いくらでも出てきます。
「いいなあ新しい家」
と言っても
「いや~そんなことないのよ」
と次々大変なことが並びます。

私は持ち家じゃないので
途中から相槌を打たず
ただそこにいるだけでしたが
数ヶ月前までだったら
何とも思わず
平気でこの中に加わっていたかも。

話題はどうあれ
不安なこと
不幸なことを一生懸命探して
「うちなんか○○~ですよ~」
とカワイソウぶっていました。


最高に良く言えば
日本人ならではの謙遜もあるのかな?
「粗茶ですが」
「うちの愚妻が」
「つまらないものですが」

謙譲語なんてのも、
他国の言語にもあるのかしら。


もったいないので
私は変に謙らないことにしています。
お茶は「丁寧に淹れてみました」と出し
お土産は
「少しばかりですが美味しいので」と出します。

私の暮らしぶりは
従来通りに言えば
一軒家だけど古い借家住まいで
母子家庭で貧乏で
働いても働いても
息子にお金ばかりかかるのですが

今の意識で言えば
古いけど庭付きの一軒家住まい
借家なので
メンテナンス代は大家さん持ちです。
お気楽な二人暮らしで
息子の成長を毎日感じて暮らしています。
お金はかかるけど
それが私の楽しみでもあり
使う分は必ず入ってきます。

おお~っいいぞ♪
だんだん私も
ソロモンっぽくなってきました。
嬉しいです。

昨日たまたま銀行で読んだ
雑誌の占いによると
おひつじ座は
「2007年は学びの年。
2008年はその結果が出る」だとか。
今年が学びの年だったなんて
残り数日で初めて知ったけど
納得。

来年がとても楽しみです。


さて、朝ごはん作ります
今朝は豚丼です


ではまた~♪^O^V




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DATE: CATEGORY:家族のこと
こんばんは。
Andyです。
今朝は寝坊してしまいました。
寝坊ったって6時前には起きたのですが
今は5時前には起きて
朝起きてすぐトイレ掃除をして
玄関掃除をして
お米を精米して
それからPCを開くというのが
一連の流れなので、
6時では間に合いませんでした。

年末、やっぱり少し疲れてるのかなあ?


さて。
実は、昨日から
書きたいテーマがひとつ浮かんでいました。
昨日お風呂でなんとなく思いついて
寝る前もそのことばかり考えて。
お正月を迎えるこの時期に
決してふさわしいとは思えないことですが、
なぜか今日
職場のお昼休みにも
その手の話になりました。
私が言い出したわけじゃないので
不思議。

なぜだか解らないけど
どうしても「今」なのかなあ。


「ホスピス」の話です。


うちの父はホスピスで最期を過ごしました。
その幸せな50日間のことを
昨日から
たくさん思い出したのです。

父は72歳の時に胃がんの手術をし、
その半年後に肝臓に転移してしまいました。
勘のするどい父だったので、
下手に隠してもダメだと思い、
包み隠さず告知しました。
父は「もう手術はしたくない」といい
化学療法も拒否しました。
かといって
病に勝つ!という強い精神力もなく
自宅にて
どこかに紐をくくりつけて
死のうとしていた様子。
母の目を盗んでは
ポケットにひもを忍ばせて
怪しく歩き回っていたのです。
四六時中見張り続け
母もボロボロでした。

私が母にホスピスを提案しました。
治してはもらえないし
延命治療もしない。
でも、
このまま自宅で
こんな日が続くよりも
何か道が開けるのではないか。

父は「もうどうにでもなれ」
くらいのやけっぱちで
見学・面接に同意してくれました。

ホスピスに
生まれて初めて足を踏み入れた時
なんとも不思議な感じがしました。
足音が響かない絨毯張りの床、
日差しが暖かく降り注ぐラウンジ、
手入れの行き届いた屋上の庭。
そこは
病院だけど
病院ではなく、
穏やかで
柔らかな空気が漂っている気がしたのです。

お医者さんと婦長さんと施設長さんが
父の話を
延々と聞いてくれるうち
弱々しくやけっぱちになっていた父が
だんだん昔のように
理屈っぽい頑固者に戻っていきました。

帰りの車の中で
「俺はここがいい。
ここで、最後まで生きる。
与えられた命を
自分からは絶対に捨てない」
と力強く言い切った父を
今でも誇らしく覚えています。

不思議なことに、
ホスピスに入ってから
生きる力が湧いてきて
笑顔の絶えない父になりました。
食欲も増し、母との会話も増え、
私も
毎日父の顔を見に行きました。
「行ったほうがいい」ではなく
「会いたい」と思って、です。


ホスピスに入る前、
自力で歩く事もできなかった父が
朝の散歩を日課にするまでになりました。

治らなくても、
このままガンと共存して
ずっとずっと生きてくれるんではないかと
母も私も思っていました。

父自身も、そうとう嬉しかったのでしょう。

春になったら庭にあれを植えて
これを植え替えて・・・と
前向きに生きることができたのです。

あまりに嬉しくて
こっそり散歩の距離を伸ばしていて
ある寒い朝
薄着のまま
かなり遠くまで歩いてしまいました。
それで風邪を引いたのが
最期を早めることになってしまったので
父は「まいったなあ、失敗したなあ」
と頭をかいていることでしょう。

慌て者の父らしい最期です。



ホスピスに入る直前、
父はかかりつけだった
近所の小さな病院で
「ホスピスなんていうのは
ゆっくり麻薬中毒にするところだ」
と面と向かって言われ
紹介状を頼みに行った私は
「ホスピスに入れるなんて!
鬼、人殺し」と言われました。

とんでもない偏見です。

医療に携わる人でさえ
そんな風に思うくらいだから
一般の人は
もっと勘違いしていたでしょう。

今でも
そう思われているとしたら
とても悲しい。

どうにもこうにも行き場のない
地獄絵のような日々から
救ってくれたのです。

ホスピスの皆さんには、
本当に、
心から感謝しています。


・・・
という事を
どうしても今日書きたかったのです。
命日でもないのに
なんでだろう?

ホントに
重くてごめんなさいm(_ _)m


さあさあ
明日は仕事納め
やり残しがないように
気を引き締めて頑張るぞ!

ではまた明日。
おやすみなさ~い^^
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DATE: CATEGORY:家族のこと
おはようございます
Andyです。

今年もあと3日で仕事納め
疲れてきたけど
がんばります。


さて、冬休みに入ったので
息子の在宅時間が長くなり
比例して
家中の食べ物が
えらい勢いで減っています。
いちおう
それを見込んで買ってあるはずなのに
冷蔵庫を開けるたびビックリ
ハムや納豆、スライスチーズ
ついには豆腐までも
いつのまにか無くなっています。

象でも飼ってたか?

それでなくとも
お昼ご飯も作っていくので
長い休み中は 
すごいエンゲル係数です。

食材が予想以上に無くなるのは
献立予定が立たなくて困るのですが
母としては
実は嬉しいのです。



買出しデーと決めている日曜日、
ああ、これもあったら喜ぶかなあとか
この間美味しそうに食べてたなあとか
あっという間に
買い物カゴが
息子の笑顔でいっぱになります。
私の心が満たされる大好きな時間です。

ケンカしてる最中でも
私の作ったものをキレイに平らげてくれる
かわいい象に感謝しながら、
今日も3食分楽しんで作ります(^o^)


年末忙しい時期にも関わらず
毎日訪問してくれる皆さん、
本当にありがとう。

ではまた♪^^v
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DATE: CATEGORY:なんとなく日記
こんばんは。Andyです。

今朝は失礼しました。
慌ててあちこち押してみたけど
記事は戻らず。
PC、便利だけどコワイです。


さて、みなさま
素敵なクリスマスをお過ごしでしょうね
私の住む仙台では
光のページェントの中
恋人たちや家族連れで
にぎわっていましたよ。
ページェント


クリスマスといえば
どうしても忘れられない歌があります。

もう20年以上前の古い話なので
40歳未満は知らないかもしれません。

明石家さんまが司会で
サザンやユーミン、小泉今日子とか
アンルイス・アルフィー・米米クラブとか
当時では
かなりの豪華メンバーで
演歌から50’sまでの
いろんな曲をアレンジする
2時間特番がありました。
(確か「X'mas Show」)

その番組の最後に歌われた
「Kissin’ X'mas~クリスマスだからじゃない~」
という歌
作詞が桑田佳祐、作曲がユーミンでした。


間違っているかもしれないけど
記憶している歌詞は次のとおり


**********
道行く人の吐息が星屑に消え
気づいたらキミがそっと
手を繋いだ

忘れちゃいたくないよね
今夜の瞳
泣きそうな街中よりキラキラして

クリスマスだから言うわけじゃないけど
何か特別なことをしてあげる

今宵
誰も見ていないから
I’ll kiss you all light 
so slight
いつも照れてるままに過ぎる
you gotta be light
in this holly night

今年の思い出に
すべてキミがいる



これからどこに向かって進んでるのか
時々わからなくて悲しいけど

きっと大丈夫だよね
今夜の瞳
新しい日を夢で変えてゆける

クリスマスだから言うわけじゃないけど
何が大切なことができるような

今宵
誰かが振り向いても
I’ll kiss you all light
in snow night
いつも立ち止まると逃げてく
you gotaa be light
in this holly night

今年の思い出が
すべて好きになる・・・

************

う~~ん
英語のところは
怪しいなんてもんじゃないなあ


歌詞だけじゃ伝わらないと思うけど
とても素敵な歌だったんですよ

残念ながらCD化される時代ではなく
一夜限りの特別な歌になってしまいましたが
今でもクリスマスが近づくと
口ずさんでます。
当時の好きな人のことなんか
思い出しちゃったりして^^


今夜はいつもに増して
自己満足でお送りしてみました。
m(__)m

ではまた明日♪

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DATE: CATEGORY:なんとなく日記
みなさん
おはようございます。
朝から大ショック(TT)

せっかく打った記事が
変なとこ押したみたいで
消えてしまった・・・
夜に書き直します。
懲りずに
また来てね。
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DATE: CATEGORY:日々のしあわせ
おはようございます。
Andyです。

年賀状完了♪
今回は
最高に気に入ったものができました。
CD-ROM付きの本は買ったものの
結局は写真素材をダウンロードして、
自分で作りました。

例年あんなに面倒だったのに
やればできるじゃないの!
自分の変化にあらためて驚きです。

驚きといえば
クリスマスイブだというのに
気持ちが踊りません。
いつもなら
そうとう気合を入れて
盛り上げているはずです。

いや
『クリスマスなのに楽しくない』というよりも、
『クリスマスでなくても楽しい』
のほうが正解かも。

これまではクリスマスに便乗して
「ほ~ら、こんなに楽しいね。ね?ね?」
と言い聞かせていたのかもしれません。
自分にも息子にも。
それと昔
「ウチは日本人だから
キリストの誕生日も何も関係ない」
といってケーキも買わなかった父への
小さな反発でもあったのかも。

もう
そんなにチカラを入れなくてもいいのです。
今は一日中楽しいばかりでなくても
その日布団に入るときは
「ああ楽しかった」で終わるようになったので
何か特別なイベントに頼らなくても
大丈夫になってきたのです。


映画「不思議の国のアリス」の中の
 
♪何でもない日バンザイ♪
という歌を思い出しました。
確か三月ウサギが
「今日は何でもない日のお祝いだ!」って
大忙しでお祝いの準備をするんだったかな
違うかもしれないけど、

とにかく
「誕生日のお祝いは
一年に一度しかできないけど
何でもない日のお祝いは
一年に364回もできる」
という発想です。

なんてお気楽なウサギだろうと
ワハハと笑って観たものですが
その通りです。

家族がみんな毎日元気でいること
美味しく食べて笑って過ごすこと
それだけで
充分「おめでとう&ありがとう」

いちいち大げさにお祝いしないけど

そういう気持ちで暮らせたら
何も新しいことがなくても
もっともっと幸せを実感できるんだなあと
今は思えます。

こんなに穏やかな自分にまだ慣れていなくて
ちょっと気持ち悪いです^^;

「不思議の国のアリス」は
昔々OLだった頃
なぜか突然観た映画。
子供連れに混じって
友達と二人「場違いだね」
と言いながら観たものでした。
まさか20年を経て
ここで大きな意味を持つとは!

人生
本当にムダな経験は1つもないものです。


・・・とはいえ
せっかくのクリスマスイブだから
それっぽい料理にしてみようかな

ではまたv^^v
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DATE: CATEGORY:引き寄せの法則関連
おはようございます。Andyです。

大掃除張り切りすぎて疲れました。
風邪ぎみです。

「オーラの泉」が大好きで
毎回楽しみに観ています。
芸能人の前世を知ってどうすんの、と
息子には不評ですが
前世そのものよりも、
見えない力というか流れというか
何世代にも渡って伝わるメッセージが
自分にもあるんだなあと
そういう不思議が大好きなのです。


昨日はいつもにも増して
食い入るように観てました。

見えることも
聞こえることも
当たり前だと思っているけれど
そうではない。
すべてありがたいんだという事。
「しあわせ」や「感謝すべきこと」は
身の周りにいくらでもある。
常に感謝することで
しあわせを感じることも増えてくる。
ふむふむ、
おなじみの引き寄せの法則
大好きな江原さんの言葉で聞くと
ますます頷けます。

さらに江原さんの
「宿命は素材、運命は料理」
という言葉が私の心にガツンときました。
与えられた素材をどう生かすかは
自分次第なのです。
出逢いは宿命、結婚は運命。
う~ん、なるほどなるほど。

恋愛以外でも
出会いは「必然」
その先は結局自分次第です。


楽しいなあ~♪こういう事を考えてるときって。

この頃
本を読んだりテレビを見たり、
いろいろ手段を変えても
最後に行き着くのは
「感謝・しあわせ」です。

不思議ですが
そういう事になっているようです。

では、また。
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DATE: CATEGORY:日々のしあわせ
こんにちは
Andyです。


息子の右脳は今朝も全開で
塾に遅れそうになりながらも
上機嫌で歌いまくりでした。
曲名はブルーハーツ「人にやさしく」
結構古い歌もOKの15歳です。

おかげさまで
今日も幸せな朝でした。



数ヶ月前、
気分転換に通勤ルートを変えてみました。
ふたつ前のバス停で降りて
いろんな道を歩いてみた結果、
一番いい気分になれる
お気に入りルートをみつけました。

少し遠回りして
大きな公園の中を歩くのが
キモチいいのです。

大きなモミの木が並び
毎朝学生さん(たぶん)が
芝居の稽古をしています。

ある朝、いつものように
モミの木を見上げながら歩いていると
突然
「今なにも足りなくないなあ、私。」
という思いが湧いてきました。
湧いてきたのか
降ってきたのか
なぜだか、とにかく
そういう幸せなキモチでいっぱいになったのです。

住むところがあって
食べるものがあって
着るものがあって
家族仲良く暮らして
自分も家族も健康で
仕事にも恵まれて
たくさんの素敵な人と出会えて…

あらら、私は
もうとっくに幸せだったのね。


そして
自分が何をどうしたくて
怒ったり泣いたりしていたのか
何が足りなくて大騒ぎしていたのか
逆に不思議に思えてしまいました。


「無い」ものを探せば
確かにたくさんあるけれど
「ある」ものだってたくさんある。

ブランド品を買うお金は無いけど
コンビニで募金をするお金はあります。
広い家は無いけど
掃除するのは私なので狭くてちょうどいいのです。

会社でも
あの人はこれができないとか
なんで覚えないんだろうとか
批判的に思いがちだったのが
  ↓
「これが苦手そうなら
違うことをやってもらおう」


息子に対しても素直になり
テストの成績に内心ガッカリしつつ
無理やり「まあまあだね」と言うのをやめ
「自慢じゃないけどお母さんはもっと頭良かった。
でも私が15歳だった時より今のあなたの方が
人間的にはずっと上等だと思ってるよ」
と言うことができました。
「そういうのウザイんだけど」と言った息子も
以来絶好調
「このごろ、前まで仲良くなかったヤツとも
なんか知らないけど友達になっちゃったんだよね~」と
楽しいことガンガン引き寄せ中です。


ありのまま「認める」というのは
こういうことなのかな?


意識が変わると
こんなにも楽な気持ちで過ごせます。
いや~本当に、
腕がしびれてくれて良かった良かった。
(11/27記事参照)


さて、この3連休
大掃除・年賀状の総仕上げです。
皆様も楽しい週末を♪
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DATE: CATEGORY:家族のこと
今朝も空気がキモチいいです。
おはようございます、Andyです。

ほぼ毎日
お弁当を持って行きます。
基本的には節約の意味からで
朝のおかずの残りを
ちょちょっと詰めるコトが多いです。
でも
今日はお昼が楽しみ♪
息子もお弁当持ちだから
気合が違います^^v
「今頃同じもの食べてるんだなあ」
なんて思って
幸せに浸れるでしょうし、きっと。

私のこだわりとして
お弁当のおかずは
息子に見つからないようにします。
朝息子が起きてくるまでに詰め終えて
おかずの残りも見えないように。

だってお弁当は
開ける瞬間のワクワクが良いんだもの~♪


昔、
私が通っていた高校はまだ学食がなく
全員お弁当でした。
毎日全員がそうなので
それが当たり前で
母が毎日作ってくれることも
それが当たり前だと思ってました。
3年生の
最後のお弁当の日、
いつもより少し大きめのお弁当箱でした。
お弁当箱というより
タッパーみたいな味気ない容器で
女子高校生としては
「お母さんたら
なんでこんなのに入れたの!」と
恥ずかしい思いでふたを開けました。

そこには
お稲荷さんが6個入っていて
その1つ1つの上に
紅しょうがで
「ゴ・ク・ロ・ウ・サ・マ」
と記してありました。

瞬間、胸がグワっと熱くなりました。


3年間、一度も休むことなく
作ってくれて
「ゴクロウサマ」だったのは
母のほうです。

母の温かな愛情と
友達と食べるのは
これが最後なんだという寂しさが
同時に胸の中に湧き上がり、
涙が止まらなくなってしまいました。

「どうしたの?」と覗き込んだ友達も
つられて次々と泣き出し
しばらく食べられませんでした。
最後は時間がなくなり
「せっかく感動的なのに~」と言いながら
みんな真っ赤な目で
慌てて食べた記憶があります。



一生涯忘れられない
大切な思い出弁当です。



そんなこともあり
お弁当を開く瞬間のワクワクに
私は人一倍こだわるのかも。

さてさて、
お弁当作り開始しま~す♪

ではまた!




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DATE: CATEGORY:日々のしあわせ
おはようございます、Andyです。
 
昨日のお昼の番組で、
「ホームレス中学生」
を書いた
麒麟の田村が
「本当の幸せとは・・・」
を語っていたのを
どなたか
ご覧になってませんか?

会社で見ていて
「お♪」と思ったのも束の間、
チャンネルをすぐに変えられてしまいました。

気になるなあ。
「良かったよ!深い話だったよ!」
とご覧になった方がいたら
是非コメントしてくださいな。

宜しくお願いします。



本当の幸せといえば
高校のとき、
美術か国語かの課題で
童話を書いたことがありました。

かなりかなり昔のことで
すっかり忘れていたのですが
この間、
突然思い出したのです。

私が書いたタイトルは
「幸せのありか」
主人公はヒトミくんという男の子です。

**********
ヒトミくんは
おもちゃを散らかしたり
パパのコーヒーをこっそり飲もうとして
ママに叱られてばかりです。
「あーあ、ママなんかいなきゃいいのに。
そしたら何でも自由に買えて
ずうっとテレビが観られて、
好きなことができるんだよなあ~」

そんなことを願っていたある日、
いつもママに起こされて
嫌々起きるのに、
なぜかふっと目が覚めました。
おかしいな、全然眠くないぞ。

それもそのはず、
もうお昼です。

あれ、どうして起こしてくれないんだろ。
こんな時間まで寝ていたのに
どうして怒ってないんだろ。

リビングに行くと
ママはいません。
家の中はシーンとしています。

「ママがいなくなった!
やった!願いが通じたんだ!」

お菓子は食べ放題
テレビも見放題
部屋も散らかし放題

いいないいな
怒られない
何でもかんでも自由だ~


でもそのうち
一人に飽きてしまいます。
オトナ気分で飲んだコーヒーは
苦くて全然美味しくないし
お菓子もひとりで食べても
おいしく感じないのです。

ママに会いたいと思いました。

ママの姿が
そこにあること。
ママの声が
いつもそばにあること。

それが幸せなことなんだなあと
ヒトミくんは思ったのです。

いなくなれだなんて
思ってごめんなさい。
カミサマ、どうか
ママを返してください
お願いします・・・・

と泣きつかれて
ヒトミくんは眠ってしまいました。

「ヒトミ!いつまで寝てるの!」
ママの声で目が覚めました。

すべて夢だったのです。


ヒトミくんはホッとして
涙をひとつだけ
ポロっとこぼしました。

「あらあら、怖い夢でもみたの?」
ママが優しく抱きしめてくれました。

これが「幸せ」です。

昨日と同じ
何も変わらない家の中でした。
パパも
苦いコーヒーを美味しそうに
飲んでいました。
*************



という内容でした。
今思えば
直前にホームアローンか何かを
観たのかも^^;

それにしても童話の題材に
「幸せ」をもってきたこと、
そして
今ごろ急に思い出したこと。

不思議です。




ちなみに「ホームレス中学生」
ホームレス中学生ホームレス中学生
(2007/08/31)
麒麟・田村裕

商品詳細を見る


うちのリアル中学生は
自分が読むより先に友達に貸したそうで
「誰も泣いてなかったけど…」
との報告でした。
ちょっとガッカリ

息子はどうかな?
この週末読むみたいなので
反応が楽しみです。


では、また!






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DATE: CATEGORY:ちょっといい話
おはようございま~す。
Andyです。

「そうじ力」に基づいて
プラスエネルギーを部屋に取り込むために
朝起きて一番に窓を開けます。
そして寝る前にも窓を開けます。

この「寝る前」が
意外にキモチよくて驚き!
窓を開けると
新鮮な空気がすうっと体に染みて
一日のいろいろ諸々を
洗い流してくれるような気がします。

ちょっとオススメです。


さて、
ほぼ毎朝同じバスで会う
20歳くらいのお兄さんがいます。
髪は黄色く腰パンにピアス、
歩く姿勢も悪く
正直いうと、
あまり良い印象は持っていませんでした。

昨日
バスを降りる時に
そのお兄さんが運転手さんに
「昨日の帰り、一万円札しかなくて、
明日でいいよと言ってもらったので、
昨日の分と今朝の分です。
申し訳ありませんでした。」
と頭を下げていました。
当たり前といえば
当たり前だけど
立派だなあと感心しました。
ズルをしようと思えば
できたコトでもあるのです。
(運転手さんのほうが
「へっ?あ、そうなの?ハイハイ」
と慌ててました。)


どの時代も
中高年になると
「いまどきの若者は・・・」
と語るのが好きになるみたいで
「今の若いお母さんは」
「今の中学生は」
と批判することが多くなります。

携帯を持ちPCを使い
今の文化を
存分に受け入れて生活しながら、
人間性だけは
「昔は良かった」を主張します。

悲しいことに
この手の話はたいてい
かなり盛り上がります。


「いまどきの人」
果たして
そんなにそんなに
ダメかしら。

バスのお兄さんだけでなく
見た目は共感できなくても
イイ人はたくさんいます。
一見立派な風貌の大人でも
マナー違反の人も
たくさんいます。

バスや電車で
照れも迷いもなく
スムーズに席を譲る中学生もいれば

「まったくね~、今のお嫁さんは
何もできないからね~」
「そうだよね~うちの嫁さんも
何考えてるんだかサッパリ解んないもの」
と、バスの中で
すごい大声で話し続ける
おばさん集団もいます。



いつの時代も十人十色
いろんな人がいるのです。
大切なのは年代ではなく
「ひとりひとり」ではないかなあ。


私も
「今の若い人は・・・」
と盛り上がる年代なので
気をつけたいと思います。



ではまた!

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DATE: CATEGORY:日々のしあわせ
おはようございます。

21日間で幸運体質になれる
「そうじ力」、
だんだん難しくなってきました。

“バッグを整理する”
“財布を整理する”
くらいまでは楽勝でしたが

“要らないアドレスを捨てる”
“2ヶ月以上前の試供品を捨てる”
“半年使っていない化粧品を捨てる”
あたりから
葛藤が必要になってきています。


前の会社の同僚だとか
去年の担任の先生とか
今は使わないアドレスも
いつか急に
連絡したい事が起きるかもしれない。


「期間限定2本組み」
「仕様変更につき在庫限りの超特価」
の魔法の言葉に負けて買った
ヘアケア商品・化粧品の数々も
今は使わないけど
せっかくオトクに買ったのに
捨てるのはもったいない。

その考えを一掃しなくては
いけないという事です。


さらに本を読み進めると
「やろうと思って買った語学の本を捨てる」
「3ヶ月以上着ていない服を捨てる」
ひゃ~厳しい~~(@@;)



成功法則の本などには
余分なものを捨てて
空きスペースを作れば
新しいものが
入っているようなコトが
よく書かれています。

もちろん
捨てるにも
感謝のココロを持って
今までありがとうねと
思いを込めて手放すのが
大前提だけど。

あれこれ
もったいないから捨てないと
言っているうちは
「現状を維持します」と
宣言しているようなものです。

と、頭では分かっているけれど
なんとなく実行できずにいた私。
「そうじ力」の本が目に留まったのは
そろそろ行動しようよ、という
意味なのかもしれません。


よし!
思い切って捨てるか!


新しい年は
幸運体質で迎えるぞ!
楽しみ楽しみ♪

では、また。
皆さんも素敵な一日を(^^)v


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DATE: CATEGORY:オススメ本
Andyです。
おはようございます。

昨日片付けをしていて
懐かしい絵本を手にしました。

息子が小さい頃に
寝る前に読んであげたくて買ったのに
毎回泣いてしまって
最後まで読めなかった本です。

久しぶりに読んだら
また泣いてしまってダメでした。

やさしいあくまやさしいあくま
(2000/03)
なかむら みつる

商品詳細を見る



フウという男の子と
チュッチュというこどものあくまの
お話です。

フウは病気のおばあちゃんと二人暮し。
おばあちゃんは
治らない病気です。
「病気がうつるから遊ばない」
と近所の子供たちからいじめられ
フウはいつもひとりぼっち。

そんなとき、あくまのチュッチュと
出会います。
ふたりは仲良くなって
毎日毎日一緒に遊んで
「ともだちっていいね。
楽しいね」
と幸せなキモチで過ごします。

でも、
チュッチュは
フウのおばあちゃんが
もうすぐ死んでしまうことを
あくまの特別な力で
知ってしまうのです。

ある日、
チュッチュがおばあちゃんの体から
何かぼんやりした光るものを取り出し
コソコソ食べているのを見て、
フウはビックリ。
「チュッチュ、何してるの?」
チュッチュは答えません。
おばあちゃんの様子も変です。
全然動かないのです。
「チュッチュがおばあちゃんの命を食べた」
そう思ったフウが
チュッチュを責めると
チュッチュは突然
巨大な邪悪な姿に変身します。

「お前のばあさんの命は
食ってやった。この町の人間みんな食ってやる」
「お前と仲良くしたのは
人間をだますため。
おまえとばあさんはまんまと
だまされたってワケさ」

フウは悲しくて悲しくて
「おばあちゃんをかえせ!
もうおまえなんか友達じゃない!」
そう言って
あくまに向かって
棒きれを振り回します。

「ぽこん。」と棒が当たると

あくまは
「ぎゃあああああああ」
と叫び空に向かって飛んで行きました。


こっそり見ていた町の人は
「バンザイ!フウが悪魔を退治したぞ」
と大騒ぎ。
病気がうつるだのなんだの
言っていた皆が
急にフウにやさしくなりました。


もうフウは
一人じゃありません。


そのころチュッチュは
息も絶え絶えに
いつもフウと一緒に遊んでいた
大きな木の下に来ていました。

チュッチュが食べたのは
おばあちゃんの命ではなく
おばあちゃんの病気でした。
そして
フウが町のみんなと
仲良くなれるように
わざと悪者のふりをしたのです。

病気を食べたってことは
チュッチュが死んでしまうのに。
大好きな
たった一人の友達の
フウに勘違いされたまま。

でもチュッチュは満足なのです。

「フウが本当のことを知ったら
フウが悲しむから。
おばあちゃんの命と引き換えに
ボクが…なんて知ったら
たぶんふたりは喜んでくれないもの。
いいんだ、これでいいんだ。
だって、ボクが初めて
誰かの役に立てたんだよ」


「さいごにもう一度
またね、って言いたかったな」

そう思いながら
チュッチュは動かなくなりました。

「チュッチュ、がんばったのう。えらかったのう…」
大きな木がつぶやいて
涙をボロボロ流しました。


・・・・
と続くお話です。
ダメだ。
今、書いていても泣けてしまう(TT)

子供にも分りやすいお話だけど
大人になり
親になってから読むと
もっと深い切ない思いが
あふれてくるような気がします。

絵本も
たまには良いです。


不要物大処分中の私ですが
これは
色あせても
手元に置いておくことにしました♪

ではまた!
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DATE: CATEGORY:家族のこと
つづきです。

毎日毎日、もう怒りつかれていました。
毎晩毎晩電話が鳴るたび、
ああまたやったのかと
ビクビクもしていました。

そしてある晩。
怒鳴る気力もなくなった私は
何気なく
息子の頭をなでながら
「ごめんね、いつも留守番ばっかりで
寂しい思いさせて。」
すると
突然
これまで聞いたこともないような声で
息子が泣き出したのです。

地の底から湧き上がるというか
「うおおお」というような
うめき声に近い声でした。

ビックリしました。

そこまで深く考えずに
かけた言葉でした。

泣きながら息子は
「でもいい!言わない!」
と言うのです。
「寂しいって言って
どうにかなるなら言うけど
でもダメなんでしょ。
どうにもならないでしょ。
だから、もういい。
学校でもひとり、
家でもひとり、
どこにいても
ひとりぼっちなんだ!」

これまでの
大騒動の根源は
「寂しい」。
これだったのです。


瞬間に私の心が決まりました。
「解った。仕事やめる。」
すると息子から、またまた驚きの返事が
返ってきました。
「え?だって一番好きなんでしょ?」
私が一番好きなのは仕事で、
二番目に好きなのが会社の友達で
三番目くらいが自分だと
思っていたというのです。

ショックでした。
私が一番に息子を愛していることを
知らないとは思ってもみませんでした。
確かに口に出して
「一番があなた」
とは言わなかったかもしれないけど
そういうのは言わなくても
伝わっていると思っていました。

誰より大事な人へ
そんなことも伝えていなかったなんて。
学校のせいにしたり
校長に腹を立てたりした自分を恥じました。

「何言ってんの!
お母さんが一番大事なのは○○だよ。
仕事なんか他にいくらでもあるけど、
○○の代わりはいないから。」
そう言うと、
息子はさらに泣き出しました。
すごくこどもっぽい
懐かしいような声で
しゃくりあげながら
長いこと泣いていました。


夏休み期間の1ヵ月、
まるまる二人で遊びまくりました。
海だのプールだの魚つりだの、
いい年して私まで真っ黒に日焼けして。

そして新学期が始まると同時に、
私は子供より先に家に帰れる仕事に
変えました。
始業式の朝、
「カギ持たなくていいの?
今日からずっと?ほんとに?」
と何度も確認していた息子。
帰りは道のずっと遠くから
「ただいま~~~!ただいま~~!」
と叫びながら走って帰ってきました。

そのひと言が
ずっとずっと言いたかったのです。

いろんな子がいて、
平気で元気に留守番している子も
いると思うけれど、
うちのこどもは
そういう子だったのです。

その日の夜に
先生から電話が。
「夏休み中、何しました?」というので
またダメだったかと思ったら
「いえ、逆です。
今朝ビックリしたんです。
顔が別人のようで。
生き生きしてまっすぐで、
入学した頃みたいに戻っていたので
いったい何をしたのかと…」

私は何もしていないのです。
ただ息子の思いに
「気づいた」だけで。

気づいてもらえた事で
息子が自然と癒され、
ささくれ立ったココロが
修復されていったのだと思います。

学校や先生ではなく
一番息子を思っているはずの「私」が
一番傷つけていたのです。
きっと小さなサインは
出してくれていたのでしょうが、
私はすべて見逃して、
とうとう暴力まで発展させてしまいました。


皆が皆そうではないだろうけど、
先述のフリースクールの子供たちも
本当は学校以外のことでも
いろいろな思いを抱えて
「不登校」という形になっている場合も
あるんじゃないのかなあと思います。



それにしても、
小学4年でここまで学んだ割には
中3の反抗期で
またまた右往左往、
最近になってハッと気づいている私。
行ったり来たり何やってんだ?
って感じです。

まだまだ修行が足りません~(TOT)


今日は重い話に長々お付き合いいただき
ありがとうございました。

ではまた!
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DATE: CATEGORY:家族のこと
こんにちは
Andyです。

今朝起きたときは雨雪まじり。
こんな天気でも息子は
お友達と野球なんだそうで
フンフン歌いながら
元気に出かけていきました。
(相変わらず
右脳ちゃん全開で
楽しい事ばかり考えています^^;)

そうしたら雨も雪も止んで
陽が差してきました。

この子はホントに幸運です。

9月の台風(12/2記事参照)も
私の不思議体験じゃなくて
息子のチカラだったのかも???



突然ですが、
実家の母がボランティアで時々
フリースクールのお手伝いに行っています。
不登校になってしまった理由は
さまざまだけど
「子供たちは皆いい子で
一生懸命なんだよ」と母はいつも言っています。

いじめが原因で不登校になり
最近フリースクールに通い始めた小学生がいて
その子は日曜日も来るのだとか。
先週母が行ったときに
「今日はお父さんもお母さんもお休みだから
車で送ってきてくれた」
と言っていたそうです。

自閉症のある中学生の女の子は
いつも絵を描いていて
母が「おばちゃんの家に飾りたいから
一枚ちょうだい」と言ったことから
少しずつ話をしてくれるようになったとか。
どうやら
“自分がこんなだから
お父さんもお母さんも
自分を嫌っている”
と思っているらしいのです。

そして、どちらの親御さんも
「学校は何もしてくれない」
と悩んで、フリースクールを選んだそうです。

果たして
そうなのかな。

子供が一番
「何かしてほしい」のは
学校なんでしょうか。



今でこそ
お気楽な我が息子、
小学4年生の時に大暴れしました。
当時の言い方では
「学級崩壊」「学校崩壊」
というものです。
先生にもクラスメイトにも
毎日のように暴力をふるっていました。
初めは 
クラスのお母さんから電話をいただき
息子に問いただすと
「え?知らないよ。」
それが毎日毎日続くうち、
何を聞いても
「わかんない!わかんない!」を
繰り返すようになりました。
さすがに学校からも連絡がきて
校長室へ。
校長先生はまずひと言。
「失礼ですが、お母さんお一人ですよね?
その辺、何か足りないんじゃないのかなあ」
そして
「今は、いろんな施設も病院もありますから。
決して恥ずかしいことじゃありませんよ。私は
いろんな施設でいろんな子を見てきましたから、
大丈夫です、このくらいなら。」
と続けました。

どういうことでしょう?
この学校ではなく
「特別などこか」へ行け、
という意味にしか聞こえませんでした。

そして、校長がこんなだから
学校全体がおかしいんじゃないか、
学校が芽の小さいうちに
気づいてくれないから
こんなになったと思ったりもしました。

両親揃った家庭と同じように
いや、むしろそれ以上に
厳しくしつけてきたのに
何で暴れるんだろう。

毎晩、眠りについた息子の顔だけが
安らぎでした。
「このまま朝なんか来なきゃいいなあ」と、
朝になれば
「ああ、また今日も始まってしまったか」と。

校長の言ったとおり、
専門医への受診も試みたけど
予約で2ヶ月待ちでした。
夏休み中の転校も本気で考えました。

なんで
こんなことになっちゃったんだろう。

悩み続けるある日。
暴れる我が子の「本当のこころ」に
気づくことになったのです・・・

あまりにも長くなるので
解決編は
次回書きます。

中途半端でごめんなさい。

ではまた
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DATE: CATEGORY:家族のこと
おはようございます。Andyです。

昨夜は会社の忘年会でした。
毎年
一番気が重い行事で、
「これも仕事のうち」と
いやいや参加していました。

子供に留守番させながら
または実家に預けながら
自分だけお酒を飲むのが
どうしても嫌で。

父が
“母親たるもの
子供のそばから離れるべからず”
という考えだったので、
私の中にかなり強力に
インプットされていたのかも。
大人になってからも
父が亡くなってからも
いつまでも囚われていたのかも。

とにかく嫌だったのですが、
年に一度のことなので
仕方ないなと思い
息子に
「忘年会なんだけど
ごはん作っていくし
早く帰ってくるからね」
と言いました。

すると意外な答えが。

「そんな
急いで帰ってこなくていいよ。
もう子供じゃないんだしさー、
二次会とかあるなら行ってきなよ。
逆に、誘ってもらえないのって
寂しいじゃん。人気ないみたいで」
と言うのです。

あららら
大人になったのね~~~
一挙に気持ちが軽くなりました♪

お言葉に甘えて参加した忘年会の
なんと楽しかったこと!

会社の人たちと
あんなに盛り上がるとは
予想してませんでした。
結局1次会だけでしたが
充分満喫。

快く行かせてくれた息子に
大感謝です。


これを機に
長年私の中で凝り固まっていた
父の教えから
卒業してもいいんじゃないかと
思いました。

「外でお酒を飲みたい」とか
「夜出歩きたい」とか
そういう事ではなく、

母親はこうあるべき
親がこうだと子どもがこうなる

といった
固定観念から
もう解放されていい時期に
来ていると思うのです。

もちろん
父は父で、
一生懸命に私の幸せを願い、
私の息子の幸せを願い、
言ってくれた事です。
その思いに心から感謝し、
父が安心して空から見てくれるよう
楽しく幸せに
生きていこうと思います。


お父さん、ありがとうね。

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DATE: CATEGORY:不思議
おはようございます。
Andyです。

今朝、起きる直前に
不思議な夢をみました。

そこが何処で、どんな設定で
相手も
誰だか解らないけど
(見た目は爆笑問題の田中っぽい人)
「前に来た時は目が怖かった」
と言われました。
「許さないぞ!負けないぞ!」
という目をしていたんだそうです。

そんでもって
夢の中でも玄関掃除していました。

・・・妙に現実的。

あの相手は
誰だったのかなあ。
もう少し、続きをみたかった!
何か重要な“お告げ”があったかも?


この夢も含め、
このごろ、なんだか知らないけど
やっぱり変なんです、私。
いい意味でね♪

昨朝
息子と久しぶりに口喧嘩になったのですが
途中で
飽きてしまいました。
「何ぃ?親をナメるのもいい加減にしろ!」
と怒鳴ったところで
急に私の怒りスイッチがOFFになってしまい
「ま、そんなコトはどうでもいいんだけど」
と終わってしまったのです。
考えられない事態です。
戦闘態勢に入りかけた息子も
相手が戦わないので
あっという間に意気消沈。
前みたいに
「どっちが正しいか」
を延々と争うこともなく
次の瞬間には
もう違う話題で
普通に話していました。



会社では
入社以来「とりあえず参考までに」
ファイルしたままの不要な資料を
一挙に整理しました。
いままで
「忙しくて整理するヒマがない」
と思っていたのですが、
お昼休みを使ってやってみたら
たった10分で済みました。
な~んだ。
これなら
いつだってできたはずです。


朝の早起きも
すっごく苦手だったのに
起きてみると気持ちいい。
外があまり活動していない時間に
もう自分が動いているのが
心地よいとさえ
思うこの頃です。



潜在意識ちゃんが
「もともとこうだったんだっけ?」
と、うまく勘違いを始めたかも^^v
(その代わり
 「いいね~」「ありがたいね~」
 のひとり言が急増中なので
 誰かが見たら異質でしょうが)


気負わずに
この調子で進んでみます。


今日もありがとう。
みなさまも
楽しい一日を♪
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DATE: CATEGORY:引き寄せの法則関連
今日もありがとうございます。
Andyです。

昨日ananを立ち読みしたら
そうじにまつわる良いコト発見。
「写メで部屋の写真を撮る」です。
その場にいると気にならないような
部屋の散らかり具合が、
写真だと
見えてしまうみたいです。
そういえば、息子が小さい頃
<被写体は良いんだけど
 バックに洗濯物が写ってカッコ悪い>
という理由で
年賀状に使わなかった写真があったなあ~。
なるほど!納得です。


さて、昨日突然ひらめいたのですが、
この夏私を変えてくれた「引き寄せの法則」、
実は幼い頃から
たくさん目にしていたのです。
(私だけでなく、おそらく殆どの方が)

「感謝のこころを持つ」
「良いイメージが結果となる」

読み継がれ
語り継がれてきた童話には
そんなスピリットが満載です!

『小公女』の主人公セーラは
もともと大金持ちで
名門の全寮制の学校に入るけど、
お父さんが亡くなり
一挙に貧乏になってしまいます。
立派な部屋から屋根裏部屋に移され、
生徒ではなく小間使いとして働かされ、
ミンチン先生にいじめられます。
だけど
「心だけはお嬢様のつもり」で
笑顔を忘れず、
どんな人にも優しく
陰日なたなく働きます。
そうすると、ラムダスさんという人が
突然隣に引っ越してきて
「おお!お嬢様をずっとお探ししておりました!
昔、私はお父さんに大変お世話になったのです」
とセーラを助けてくれる。

アラジンも
シンデレラも
和風では「かさじぞう」も


主人公はいつも
困った状況でも心は豊かで、
良いイメージを抱きながら
目の前に流れてきた事を
淡々とこなす。
誰の悪口を言うわけでもなく
自暴自棄になることもなく。

そうすると
『魔法使い』的な誰かが現れて
願いを聞いてくれる。


ほほう!
「引き寄せの法則」
そのものではないですか!

どれも昔から何度も何度も
見たり聞いたりしてきたお話です。
すぐ目の前にあった
こんな大きなヒントも
「これは単なる童話だから。」
「魔法使いがいれば、の話だけどね」
という価値観によって
見逃してきたのですね。

もったいな~い!


でも
せめて今気づいて良かった♪

息子はさすがに
童話からは卒業してしまったので
別の方法で
まず「感謝の心」から
伝えていこうと思います。

ではまた(^^)v

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:家族のこと
いつもありがとうございます。Andyです。

昨日のそうじ力3日目、
「換気しながら深呼吸」は
間違ってました~
正しくは
「換気、深呼吸しながらありがとうとつぶやく」
でした。

今日は4日目、
「バッグの中をきれいにする」です。


昨朝は
いろいろ話しこんでいるうちに
私はバスに乗り遅れ
息子も遅刻してしまいました。

失敗です(TT)

どこの親子もそうかもしれないけど
特に母と子二人だと
そうなのかもしれないけど
息子と話していると
「あ~今言おうと思ったのに~!」
の場面がよくあります。
昔、
好きな人と同時に同じことを言ったりすると
「わ!同じコト考えた!運命かも」
なんて心が躍ったものですが
私は親ばかなので
相手が息子でも
充分躍ります^^;
(息子は気持ち悪いみたいだけど)

「運命」というか
これまた
「こうなることになっていた」


息子が私の元に生まれてくれたのは
今のところ最大級に
不思議で素敵な出来事です。

妊娠がわかったと同時に
切迫流産で即入院でした。
ドラマで見る限り、
お医者さんは
「予定日は○月○日くらい」と教えてくれて
看護婦さんが
「おめでとう」とにっこり笑うはずなのに

お医者さんは私に
「もしも生まれるとしたら夏」
看護婦さんは
「重いものは持たないで!なるべく歩かないで!」
と厳しい顔でした。

かなり後で知ったのですが、
授かったこと自体が奇跡に近い
体質なんだそうです、私。

どうしても
私のところに生まれてこようと
頑張ってくれたのです。

今思えば
昔から、いや今でも、
私は子供が苦手です。
育てた経験を持つ身でありながら、
小さな子とうまく話せません。

息子だから
一緒にいられた気がします。


言葉の遅かった息子が
2歳のある日、
急に私を「○○子ちゃん」と呼びました。
「お母さん」や「ママ」ではなく。
周りの誰も、私をそう呼ばないので
とっても不思議でした。
保育園の時、お友達のお母さんが
「どうしてママって呼ばないの?」
と聞いたら
「ママって言ったらみんなのママだから。
○○子ちゃんは一人だから。」
と答えたそうです。


私は幽霊とかおばけとかが
ものすごく怖くて
「いない。存在しない」
と思いたいのですが、
夏に受けたオーラ視講座で
<見えない力>というのが
本当にあるのを体感してしまいました。
以来、不思議で素敵な出来事も
私を取り巻くソロモンたちも
すべて意味があって
目の前に現れると
信じるようになりました。

反抗期に悩み苦しみ、
ケンカばかりの頃は
そんなふうに考える余裕もなく

初めて呼んでくれた日の事も
初めてくれた小さなお手紙も
すっかり忘れていました。

 
私と息子が特別なのではなく、
どの親子も、
本当は不思議で素敵なつながりで
親子になっているはず。

日々ムカッと来ることは
確かにあるけれど
それも生活のスパイスと思うことにして、
今となっては
そばにいてくれるだけで
感謝です。

今朝は遅れないで出かけます♪

ではまた。



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DATE: CATEGORY:日々のしあわせ
おはようございます。
Andyです。

日曜日に買った
「そうじ力」の本は
そうじ力でどんどん幸せになる魔法のダイアリーそうじ力でどんどん幸せになる魔法のダイアリー
(2007/01)
舛田 光洋

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21日間で幸運体質になれるらしいです。
なんとぎりぎりで新年に間に合うという
これまた最高のタイミングで
出会いました。

毎日ステップを追って実行していきます。
1日目は「換気」
2日目は「深呼吸」
3日目の今日は「換気するたび深呼吸」
今のところ楽勝です。

簡単な事から始める
というのがポイントなのかと思います。
違う本で読んだことですが
潜在意識は今の状態を維持しよう
と頑張るらしく
「よーし、明日から○○するぞ!」という
ありがちな決意から
身を守って(?)
断念させてしまうのだとか。
潜在意識が
「もともとこうだったんだっけ?」
と感じるように
少しずつ、変えていくのがいいみたいです。

あと19日、
楽しみです。



さて、
家庭用の精米器を購入したので
毎朝米ヌカが出来ます。
家庭菜園の肥料にしていましたが
こればっかりでもなあと思い、
ネットで見た 
「食べる」に挑戦!

とりあえず
カラ煎りしてみました。

小麦ふすまみたいな感じなのかなあと
味のない
モソモソぱさぱさを想定しながら
食べてみたところ
ん?!甘い!
口中の水分を
根こそぎ吸い取られる感はあるものの、
ヨーグルトに入れたりして
充分おいしくいただけます。

今朝はハンバーグに混ぜちゃいました。
思わぬ産物♪
お米もおいしく
糠までおいしい。
ありがたいことです。



こうしてご飯にこだわっているうちに
最近
みそ汁にもこだわりたくなってきました。
 
「みそ」ではなく
「だし」のほうに。

今は
カツオとか昆布とか椎茸が混合された
「元気だし」というのを使っています。
具によって煮干しの時もあるけど、

削りたてのカツオ節で
丁寧にダシをとったら
どんなに美味しいだろうと思うと
カリカリ削りたくて
たまらなくなってしまいました。

というわけで
「かつおぶし削り器」を
ただいま購入検討中♪
この冬の自分への贈り物です。


<おいしいご飯と
 おいしい味噌汁>

当たり前のように食べるけれど
作り手の気持ちしだいで
質素にも贅沢にもなる気がします。
毎日食べても飽きない
不思議で素敵な組み合わせです。


ん~~なんだか急に
朝ごはんが待ち遠しくなってきました!


ではまた。
皆さんにも私にも
今日もイイことがありますように(^^)

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DATE: CATEGORY:日々のしあわせ
おはようございます。Andyです。

昨日は休みで時間がたっぷりあったので
いつもより丁寧に
ご飯を作りました。

この間読んだ
<神道>のこころ、という本に
”食べ物だって
 認められ感謝されていればこそ
 美味しくなろうとするけれど
 いやいや料理されたら不味くなる。
 増して
 残しされ冷蔵庫になんぞ
 入れられたら
 美味しさも半減する”
というようなことが書かれていて
う~ん、なるほど!と思いました。

確かに翌日美味しいのはカレーくらいで
たいていのおかずは
作りたてが一番。

そこで、
昨日は丁寧に作りました。
といってもおかずの数が増えたのではないけど
ひとつひとつを省略せずに作りました。
ほうれん草のおひたしも
正しく作りました。

茹でて冷水にさらして、よく絞った後、
ダシとしょうゆ、みりんを合わせた
調味液にひたひた漬け込みます。
もともと
「ひたす」から「おひたし」なんだそうです。
時間をかけてひたしたら
やっぱり美味しい。
茹でて切ってめんつゆをかけただけの
いつものとは違い、
柔らかい味がしました。

これからも
できるだけ「きちんと」作るようにしようっと。


さて、年末といえば年賀状と
「大掃除」
これまた
毎年しぶしぶやってました。
どうせ誰も来ないからいいやとか
ここは見えないからいいやとか
手抜きばかり。

でも今年は
私の中の何かが違うのです。
「キレイにしたい」と
思うのです。

土曜日は、窓を磨いて
気持ちよく光が入る様子に
「ああ、いいね~。気持ちよくなったね」
とつぶやいてしまいました。

なんだ?なんだ?
おかしいぞ。
こんな私じゃなかったぞ?


とうとう昨日は
「そうじ力」の本まで買ってしまいました。
書いてあるのは
目新しいことではなくて
今までも
なんとなく知っていたような事です。
・キレイな部屋には良いエネルギーが流れる。
・要らないもの古いものは処分するべし。

なんとなく分かっていながら
動かなかった私の意思が
夏以降のいろんな体験から
(ブログの初めのほうの記事参照)
確実に変化してきたのを感じます。


ゴミ袋にせっせと不要なものを入れていたら
息子まで
「これも入れていい?」
と要らないものを出してきました。
普段なら
「片付けたら」と言ってもカラ返事なのに
不思議です。


生活全体が
どんどんイイ感じになってきました♪


ちなみに
「そうじ力」の本にも
感謝することの大切さや
引き寄せのことが
書かれていました。
<神道のこころ>にも書かれています。

私のアンテナは
やはりそのあたりを
察するんだなあと納得。

この流れに
気持ちよく乗っかっていきたいです(^^)



今週も
楽しい一週間になりますように♪

ではまた!

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DATE: CATEGORY:なんとなく日記
こんばんは。
今日2回目です。
さっき、急に思い出しました。
今朝のブログで
「必然」の意味を
書き忘れました。

と言っても、
正しいのかどうかは
全く解りません。

ただ
私が前まで抱いていた解釈と
今、思っていることの違いを、
どうしても
記したいと思いました。

これまでも
「すべて必然」と聞く事は度々ありましたが
言われる度に

 ”頑張った人にだけご褒美が出る
  いい事に恵まれない私は
  頑張りが足りないって事なのね!”

と思ってました。

 ”結局
  私の頑張りなんか
  誰も認めてないんじゃないの”
って。

そうじゃないみたい。

もっと簡単で
もっと優しい。


「そういう事になっているんだよ」

というコトなのではないかと
最近はそう思っています。

私も教えていただいた言葉なのですが
<必要な情報や必要な人には、
 最高のタイミングで出逢うことになっている。>



出逢う瞬間はわからないし、
必ずしも
良い感情で迎えられることばかりではない。
反面教師の場合も多々あると思います。
私にとっては
前夫がそうであったように。

みんなに、平等に、
機会は巡っているはずです。
見逃しているだけかも。


・・・と、
今朝加えるのを忘れました。

以上、
本日の付録でした!!
おやすみなさ~い

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DATE: CATEGORY:日々のしあわせ
今朝も良いお天気です♪
おはようございます。Andyです。

昨日はジョンレノンの命日でしたね。
もう
27年も経つんだそうです。
当時高校生だった私は
ビートルズもジョンレノンも
名前は知っていたものの
”イエスタデイ~フンフンフンフンフン♪イエースタデイ~”
程度の浅い興味と知識。
亡くなったと聞いて
どの程度驚いたかは記憶にないのですが
その日の朝、通学路の電柱に
『LET IT BE
すべて なすがままに』
と超極太マジックで書かれた紙が
何枚も貼り付けてあったのを
覚えています。
日本語に訳すとそうなのか
書いた人の思いなのか
なんだか解らなかったけど
忘れられません。

その後、私自身が年齢を重ねるごとに
ジョンとヨーコは不思議で素敵だなあと
思うようになりました。
オノヨーコは普段そうでもないのに(失礼!)
ジョンと一緒だと
なぜか、ものすごく可愛い。
ふたりとも
記念日でも何でもない日に
贈り物をするのが大好きで
相手の喜ぶ顔とか
驚く顔とかを想像しながら
ワクワクして贈り続けていたそうです。

そして、
ジョンが亡くなった後で、
生前こっそりジョンが用意しておいた
”最後の贈り物”が
ヨーコの元に届き
「亡くなった時より悲しかった」
と何かで話していたのを
久しぶりに昨日思い出しました。

素晴らしい二人です。


さて、
素敵な関係は我が家にも。
どこのご家庭の犬も
子供が好きなのかもしれないけど
ウチの犬も息子が大好きです。

泣いて欲しがったわりには
世話をすることも
遊んであげることも無いのですが
息子がいないとご飯も食べません。

その犬アンディが
去年の冬、突然病気になりました。
食べるは食べるものの
下痢と嘔吐を繰り返し、
元気は元気だけど
何せ栄養が足りないから
どんどん痩せていきました。

「神経性胃炎」でした。


「この子、人間みたいに
すごく気を遣う犬なんだね。
ホラ、見てごらん、今も。」
と獣医さんに言われて犬の様子を見ると、
獣医さんと私の顔を交互に見つめて
「どうなの?で、どうなの?」
と不安そうです。
2日入院して、点滴と飲み薬で回復しましたが
何がストレスなのか
そのときは解りませんでした。
急に家族が増えたわけでも
減ったわけでもないし、
住む所が変わったわけでも
餌が変わったわけでもなく
犬の生活に支障がある事は
思い浮かびませんでした。


が、つい先日気づいたのです!

去年の今ごろ、
息子は大変苦しんでいました。
部活の中でいろいろ揉め事があり
息子だけでなく
部員全員が悩み、傷つき、傷つけ、
出口の見えない日が続きました。

今思えば
部員全員(先生も親も)が一生懸命に
ネガティブな事を毎日考えていたので
どんどん強力に引き寄せてしまった
という事なのでしょう。
解決しないのは当然だったのかも。
でも当時は一生懸命でした。

私も息子も、
悩み中は犬どころではなく
当たり前に世話する以外は
「かわいいなあ」と思う余裕も
ありませんでした。

愛犬アンディは
それで心を痛め、
胃炎になっていたのです。
たぶん。

病気になって初めて、
アンディが家族の一員なんだなと
実感した私達でした。
入院した夜、
「じゃあ明日また来るね」
と言って帰ってきたのに
家の玄関を開けた瞬間 
「アンディただいまー」
と言ってしまって親子で涙!
翌朝、息子は私に内緒で
登校前に病院に寄っていました。
実は私もこっそり(のつもりで)
通勤前に見に行ったので
獣医さんに
「親子で同じだね。面白い家族だね」
と笑われたのですが、
そうやってアンディが
家族の絆を再確認させてくれました。

今は
私も息子も笑ってばかりなので
犬もとても元気です。
元気といっても寝てるんだけど
幸せそうな顔です。

この犬は
息子を守るために来てくれたんだと
今は思っています。


我が家に限らず、犬に限らず、
きっとそういうものだと思うのです。
偶然ではなく
すべて必然。


あらゆる出会いに感謝です。
 
これから先
どんな出会いに恵まれるのかと思うと
ワクワクします。
人生まだまだ動きそう♪
楽しみです。




長くなりました。
ではまた!


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DATE: CATEGORY:家族のこと
おはようございます。
Andyです。
今日も来てくれて
ありがとうございます。

今朝は我が家の犬の声で目が覚めました。
「早くゲージから出して!」の声です。

その名もアンディ
ミニチュアダックスです。
夜はゲージの中で寝るけれど
朝起きると息子の部屋に忍び込み、
寝ている息子の足元に位置するのが日課です。
この間までは
「布団の上は絶対だめ!」
と頑なに禁止していたのですが
私の右脳ちゃんが
「いいんじゃないの~楽しいんだから」
と言うもので(昨日の記事参照)
最近は良しとしています。

この犬、
猫みたいにおとなしい。
ほとんど寝ています。
その時その時
家族の気配を感じる場所を選びながら、
でも寝ています。
私も息子も
活発な犬はちょっと苦手で
「犬好きというよりアンディ好きなんだよね」
とよく話します。
我が家にピッタリです。

不思議な出会いは9年前。
ハムスターを飼っていて、
その餌を買いにペットショップへ行ったのです。
「犬ちゃん見てくる」
と息子。
黒とレッド
2匹のミニチュアダックスがいました。
黒い方は目が澄んでツヤもよく、
レッドの方は弱々しい感じでした。
黒に耳を噛まれても反撃することなく
困った様子です。


店員さんが
「抱っこできますよ。」というので
せっかくだから両方抱っこさせてもらいました。
そして運命の瞬間。
さっきまで困り果てていた弱いレッドが
息子の腕の中でシッポを振り
顔を見上げて息子をじーっと見たのです。

もう完全にやられてしまいました。
ダダをこねるというのを
したことが無かった息子が
「犬ちゃん、おうちに連れて帰って~」
と店頭でボロボロ泣き出しました。
というか
息子と犬の様子を見た時に
私もなんとなく
そうなるような気がしたのです。


結果、
598円のハムスターの餌と一緒に
犬を買ってしまいました。

当時まだ結婚していて
夫の機嫌を損ねることをしないように
気を遣っていたはずの私が
突然そんなものを買って帰ったので
夫もビックリしていました。



<たまたま行ったペットショップで
 たまたま犬と出会いました。
 ラッキーなことに
 ペットOKの借家に引越したばかりで
 ラッキーなことに
 手間のかからないおとなしい犬でした。
 狭い家にはちょうどよく、
 大きくならない犬でした。>


そう思っていたのですが

「たまたま」とか「ラッキー」
なんかじゃない。

こうなることになっていたのです。


あの日ペットショップに行ったのも
息子が珍しく犬コーナーを見たのも
さかのぼって
ペットが飼える家を借りたのも、
すべてアンディがウチに来るために
準備されていたのです。


会うべくして会った。
必然の出会いは
人間同士だけではないのです。

息子とアンディにまつわる
不思議な出来事
素敵な関係については
また明日書きますね


ではまた。
楽しい週末を!














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DATE: CATEGORY:なんとなく日記
おはようございます。
Andyです。

大人になると
一年があっという間で
12月もどんどん残り少なくなっていきます。

年賀はがきを購入して
CD-ROM付きの本を購入して
ここまでは毎年いいペース。
問題はここから先で、
絵柄を決めたとたん
全て終了した気持ちになって
大晦日に慌ててました。

きっと、これまでは
「作りたい」というよりも
「作らなくちゃ」と思っていたからです。
今年は
お世話になった方へ
一年間の感謝を伝えたいと
本当に思えるので
ちゃんと元日に届くように
仕上がると思います。
感謝の意を表すならば
オール手書きが本当だとも思うけど
そこはちょっとオマケしていただいて
宛名のみ直筆で。

さて、
昨日は息子の学校の
三者面談でした。
かなりノンキにしているけれど
いちおう受験生です。
息子は
行きたいところは決まっており、
そこで部活をやることを
はっきりとイメージできるらしいので
迷うことも相談することもなく
あっという間に終わってしまいました。

行きたい所があり
やりたい事がイメージできるなんて
大したものです。
中には
もっと具体的な職業まで
なりたい自分を想像できる子も
いるというから
素晴らしいと思います。

大人になるにつれ
「やっぱり無理」
「自分には無理」
としぼんでしまう事が多いのは
左脳の働きなんだとか。

左脳は文字や数値でキッチリ判断して
「これは無理」「やめておこう」「失敗するよ」
とブレーキをかけるのに対し
右脳は見たまま、
ありのまま全てを受け入れて
文字や数値の代わりに
「楽しいか、楽しくないか」で
判断するんだそうです。


小学校・中学校・高校と
いろいろな科目を学び
文字的・数値的な知識が増えることで
左脳の威力がどんどん大きくなり
右脳の判断をはねのけてしまうのかな。

「いいんじゃないの~楽しいんだから」
「ダメっ!いつもそんなお気楽なことばっかり!」
って、
親子の会話みたい。
頭の中で、
今この瞬間もそんなことが行われていると思うと
とっても不思議です。

息子や
その友達の話を聞いていると、
楽しい事に関しては
すごく頭が働きます。
行動も
遊びの事になると大変早く
記憶力も倍増です。
きっと右脳ちゃんが
大喜びで活躍してる瞬間なんでしょう。

そればかりでも困るけど
これから長く生きる上で
「楽しい事をえらぶ」感覚は
大切にしてほしいなあと思います。

少し前まで
「人生思い通りになる事なんてない」
と思っていた私からは
想像できない発言です。



…そういえば
昨日から
脳の話ばっかりですね。
すみません。

今日は
どんな楽しい事が待っているのかな♪
皆様にも
素敵な一日になりますように

では、また!










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DATE: CATEGORY:ちょっといい話
おはようございます。
Andyです。

毎日読んでくれている皆さん、
本当にありがとう。
子供のころ
日記を書くのは続かなくて
新しい日記帳を何冊もダメにしました。
今回は続きそう♪
「読んでもらえる」のが嬉しいからです。

脳には「男脳」と「女脳」があって
女脳は、
”アドバイスが欲しいというより
話を聞いて欲しい”
と、前に何かで聞いたことがあります。
なるほど!そうかもしれない。
聞いてもらうだけで
かなり落ち着きます。


ちなみに男脳は
1つの行動に集中するのに対し、
女脳は一度に複数の事ができるとか。

歯磨きしながら鏡を拭いたり
ご飯を作りながら子供に文句を言ったり、
そういうのは女脳だから成せる技で、
男脳は1つに集中するから
歯磨き中は歯磨きだけで
「水がもったいない」
というところまで意識が回らないんだそうです。

もちろん
全て当てはまるわけないけど
そう考えると
「なんでこうなの!」
という不満が少し解消します。
ああ脳のシステム上そうなっているのね
って。



さて、
私が働いているオフィスビルの、
清掃のおばちゃんが代わったみたい。
そうしたらトイレが変わりました。
ある時から花が飾られていたのです。
普通のコップに
2~3本挿してあるだけですが
しおれる前に
きちんと換えてあります。
それは
庭で咲いているような
何気ない花ばかり。
茎の曲がり具合からみても
きっとおばちゃんの
家の庭の花だと思います。

素敵な人だなあと思いました。
清掃会社の仕事マニュアルには
そんなの書いていないはずです。
ただただ
担当のフロアをキレイにするだけで
仕事としてはOKなのに、
その心遣いは
素晴らしいと思います。

会社のトイレって、
本来の用のほかに
午後、猛烈な睡魔に襲われた時とか
ちょっと一息入れたい時とか
上司とぶつかってしまった時とか
同僚と秘密の話をする時とか、
いろんな思いで行く気がします。
そこをキレイにしてくれるだけでなく
和みスポットにしてくれるおばちゃん、
ありがとう。

その心配り、見習いたいです。
 
昨日、
おばちゃんとトイレで遭遇。
ウチの母くらいの年配で、
身なりをキレイに整えた
穏やかな感じの方でした。
小さな声でモゴモゴと
「ありがとうございます」
と言ったら
不思議そうな顔で見られ
ちと恥ずかしかったです。
「お世話さまです」
と言われることは多くても
急に「ありがとう」と言われるのは稀で
困惑したかも。

おばちゃん
ビックリさせてごめんね。



今日も
味わい愛でることが
たくさん見つかるといいなあ~

皆様も
よい一日を!
ではまた。





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