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Andy

Author:Andy
育った家庭も複雑、自分も離婚、息子は校内暴力、家庭内暴力、やっと落ち着いた頃に、なんと私が脳挫傷

震災もあったし、転職もあったし、いつまでも落ち着かない私の人生でしたが…


今の私になるために、ぜ~んぶ必要な事だったと思うのです。

私の人生、息子の人生、まだまだこれからもドタバタが続くかな?!

ひとつひとつ、楽しみながら乗り越えていきます^^v


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おはようございます。
Andyです。

11月も今日で終わり。いよいよクリスマスだ~♪

我が家には、息子が6年生まで
サンタクロースが来てくれました。
毎年24日の夜に、お茶とお菓子と
字が書けるようになってからは
「寒い中ごくろうさまです。今年もありがとうございます」の
手紙も加えて、
テーブルの上に置いて寝ると、
サンタクロースが食べて帰りました。
たまにちょっとお茶をこぼしたりして。
ある年は「トナカイさんの分」として
にんじんとりんごも用意されました。
にんじんは生ではあまり食べないみたいで、
トナカイは、りんごだけ食べて行きました。
息子が6年生のときは
「これが最後の贈り物です。
いつもおいしいお茶とお菓子をありがとう。
毎年ここにくるのが楽しみだったよ」
と英語の手紙が添えてあり、
「中学生向きのプレゼントは
サンタさんの国にないんだね、きっと」
と説明しました。

泣き泣き
「サンタさ~ん、ありがと~」
と空を見上げた純粋な顔、忘れません。
いえいえ、
ありがとうと言いたかったはサンタのほうです。
今思えば一番幸せな思いをさせてもらったのは
サンタクロースでした。



さて、『サラとソロモン』です。
サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣
(2005/11)
エスター ヒックス、ジェリー ヒックス 他

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確かに私が細々実験中の
「否定的な言い方を肯定的に変えてみる」
というのが書かれていましたが、
それよりも
あまりに不思議な内容でビックリでした。

【君がどう感じるかということが
君の周囲の状況によって左右されているなら
君はいつでも罠にはまっている事になる】

【心の扉を開けておく】
【いやな事を手放す】

今まで聞いた事もないような世界でした。

大切なのは
誰がどうとか
周りがどうとか、
そんなことに振り回されず、
自分自身の気持ちがいつも気分よくいられること。

「揺れない心」。

ページをめくる毎に
目からウロコがぽろぽろと落ちて
あっという間に読み進めてしまいました。

そしてその中に出てくる【味わい愛でる】という言葉。
目の前にある毎日変わらぬ現実で
小さな事にも目を向けて感謝の気持ちで味わおうというのです。

なんとなく面白そうなので
やってみる事にしました。
通勤中に見かける清掃の人とか
会社のビルの警備の人とか
空の色がキレイだとか、今日はいい風が吹くだとか、
味わうために
いろんなものを意識して「見る」ようにしました。
時には
味わうどころじゃない嫌な状況も「見て」しまったり
全然うまくできない日もありました。
こんなことムダなんじゃないか
自分ひとりこんなこと思っても、周りが変わらなくちゃ
結局同じなんじゃないかとか
落ち込む日も多いものの、
できるだけ、そういう気持ちでいるようにしました。

・・・すると、
不思議なことが起きてきたのです。
味わい愛でたおかげなのか、偶然なのか?

なんだか知らないけれど、何かが、変わり始めました。











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DATE: CATEGORY:不思議
おはようございます。Andyです。

前回、前のブログでのあらすじを
ガガーッとまとめて書きました。
今日はその続き。

息子は現在15歳。いっちょまえに反抗期です。
我が家はなにしろ人数が少ないので、
基本的には仲良し親子だと思うのですが、
ささいな事で何かと喧嘩になってしまいました。

私も大人げないので売り言葉に買い言葉で
言わなくてもいいような事まで言っちゃって
そうすると息子もまた輪をかけて言ってきて、
「もう~~~やだ!なんで私ばっかり
こんな思いをしなくちゃいけないの!」
「こんなに一生懸命なのに、なんで嫌な事ばっかり起きるの!」
と嘆き、
息子には
「何回言ったらわかるの!」
「なんで解んないの!」
「いいかげんにしなさい!」
って
言い続けてました。

そんな毎日だった私。
やすらぎの杜整体院での「ことだま」効果の話を聞いて、
少し考えたのです。

私は子供の悪いところばっかり指摘するけれど、
良いところは口に出して言ったことがない。
自分の幼少時代は「褒められても嬉しくない」だったけど
それは「姉」という対象があってのこと。
私は息子のことを実は誇りに思っているし、
あんなイイところもこんなイイところも知ってるのに
一度もそれを本人に言ったことが無い。

腕のシビレ対策として
「自分を褒める」ことを薦められたのけれど、
反抗期対策に応用できないか??

やってみました。

毎朝
「早く起きないと遅刻だよ!」
「いつまで寝てんの!」
「夜中まで起きてるからそうなるんだよ!」
「早く食べないと冷たくなるよ!」
とカリカリ言っていたのを

「そろそろ起きたら~?」
「目は覚めた?じゃこっち(リビング)においでね」
「今夜は早めに寝たほうがいいね」
「あったかいうちに食べようよ」
と意識して変えてみたのです。

つい「ほら、ごはん冷めちゃうよ」
と言ってしまって
慌てて
「まだ温かいからさ、今のうちに一緒に食べよう」
とごまかしてみたり、
言い馴れなくてモゴモゴでしたが。

それから
小さな事でも「ありがとう」を省略しないことにしました。
洗濯物を取り込んでくれたときとか、
「取り込んでおいて」と私が言ったからやったことでも
「ありがとう。助かった~」
と、はっきり言葉に出すことにしました。

それまでの私は
「父親の分まで厳しく!手綱は緩めるべからず!」
と思い込んでいたので、
こんなユルい言葉をかけるのは
いけない事のようにも思えましたが、
実際やってみると
言った後に自分も気持ちがイイ事に気づいたのです。

ある日、やすらぎの杜さんで施術していただきながら
そのことを話すと
「『サラとソロモン』っていう本に、そういう事が書いてあるよ」と。


『サラとソロモン』

興味が湧きました。


まさか、この一冊が
私の人生をガラリと変え、
悩みを一掃してくれることになるとは
思ってもいませんでしたが!

この後、小さな奇跡が起きてくるのです・・・。




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DATE: CATEGORY:なんとなく日記
こんにちは。Andyです。
特別な職業でもなく、これといった趣味も特技もないのに、
なぜ私が今ブログをと思ったか。

8年前に離婚して以来、母ひとり子ひとり犬一匹で暮らしてきました。
肩にパンパンに力を入れて。
でも、がんばってもがんばっても苦しいことばかり。
こんなに頑張ってるのに、何で?いつまで続く?
もう嫌だ!!!!と、こんな日が続いていたのですが、

今、別人のように穏やかに楽しく生活しています。

自分の感情や思考、行動を少しだけ変えてみることで
こんなに楽になれるなんて!
変わるきっかけをくれた方々に
心から感謝しています。

次は、
私が誰かにお伝えする番。

私自身の悩み苦しかった日々や
私を変えてくれた人・心を動かされた言葉・書籍について、
そしてここ数ヶ月私に起きた不思議体験についてなど
包み隠さず書いてしまおうと思っています。
一度には書けないので、
気長にコツコツと。

前までの私のように、
ひとりで悩む方が、
このブログにたどり着き、
少しでも心を軽くすることができたら嬉しいです。

せっかくこの世に生まれたのだもの、幸せになりたいじゃないですか!
私もまだまだ途上ですが、
みんなで幸せになりましょう、ぜひ。


少し重いテーマのブログですが
興味のある方はお付き合いくださいませ。

ブログの操作そのものに慣れていないので、変な箇所もあるかもしれませんが
ご了承ください。
毎回、心を込めて更新します。

私自身は8年前に離婚したのですが、
実は我が家は離婚家系なのです。
父と母は再婚同士、姉にいたっては2度も離婚しています。
(だから私が離婚すると言っても誰も慌てませんでした)

姉とは異母姉妹で、幼い頃から
父と姉・母と姉・姉と私
全部うまくいかなくて、
いつも誰かが怒っているような家庭でした。

奔放な姉に対して
私は親の顔色をみてご機嫌をとるもんだから、
「○子に比べてお前はいい子だ」とは言われました。
一度そういわれると、もういい子でいるしかないので、
常に親の気に入るように行動する子に。
でもそれは私の本心じゃなくて
「お姉ちゃんみたいに怒られたくない」
「お姉ちゃんより自分が好かれたい」
という気持ちでやってた事なので、嬉しいというより「重たい」感じでした。

それに、お姉ちゃんがどんなに悪さをしても、
どんなに悪態をついても、
両親はいつも姉を心配している。
私はこんなにお利口さんにしているのに、
父も母も「○子に比べて・・・」という形でしか褒めてくれない。
褒められても褒められても満たされない思いがありました。

親と、まともに喧嘩をしたこともないので、
大人になってもあまり上手に喧嘩できません。
褒められても嬉しくなかったので、
うまく褒めることもできません。
なんかわざとらしくなっちゃって。

結婚していた頃も、やはり上手に喧嘩もできなくて、
「私がこんなに我慢しているのに」と、ひとりでサメザメ泣いていました。
言葉に出さなくちゃ解らない事もたくさんあるのにね。
離婚してからはとにかく「ひとりでも立派に育ててみせる」!と
鼻息荒くして意地になって頑張って、
たまに「ひとりなのに偉いねえ」なんて言ってもらえると
「そうでしょ、そうでしょ」とますます頑張っちゃって。
姉との比較じゃなく、私が「単独」で褒められたからでしょうか。

片親にしてしまった子供に対して、
なんとしてでも豊かに育てたいという愛情は、もちろん常にあるんですが、
それだけじゃない、
私自身の欲が大きかったんですね。

心って、少しずつ少しずつ育まれているので、
いつ傷がついたのか、傷つけたほうもついたほうも、その時は解らない気がします。
何年後、10年後20年後、思わぬ形で現れるものです!

…長々ごめんなさい。続きです。

数年前から、時々左腕がしびれる感じがあったのですが、
この夏、それが悪化してしまいました。
一日中しびれているわけではないものの
毎日しびれて重苦しく
時には指先までチリチリ。
これは脳の病気?リウマチ?

脳のMRIは異常なし、整形外科では首にブロック注射(首に針刺すの~?怖い!)を勧められました。
ある病院ではストレッチを推奨され、ある病院では安静に!と言われ
いったい何が良いのか、さっぱり解らない。
そんなある日。
ネットで「腕のしびれ」で検索したところ「やすらぎの杜整体院」にたどり着きました。
院長のブログはこちら↓
http://yasuraginomori.seesaa.net/

HPなどあれこれ読むうち
ここに行ったらいいような気がして
翌朝電話してみました。
即予約がとれて、初受診。
いろいろ問診をした後、触診でひとこと
「ずいぶん我慢してきましたね~背中カチカチですよ」
昨日ブログで書いた通り、我慢というか力入れてきたというか、
確かにガチガチだった我が人生。
なんだこの人~~~!と思って涙出そうでした。(いや、ホントは少し出ました。)
で、
先生が言うには「自分を褒めてみて」と。

<「言霊」というのは本当にあって
自分で声に出して自分を褒めることで、
それが「言霊」となって自分に降り注ぐんだよ>
<めいっぱい頑張らなくていい。60点で充分だよ>

先生の話にウンウンと頷く私がいました。

言霊。
ことだま。


言葉に魂があるならば、
反抗期生意気盛りの息子に対してかける「言葉」も
ただ感情的なひと言ではなく
言い方を工夫したらいいのではないか???


そこから私の奇跡が始まりました。
事実、今も毎日続いています。

具体的に私がやってみたお試し行動は、また次回書きますね。


今日もお付き合いありがとうございました。おやすみなさい♪
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DATE: CATEGORY:なんとなく日記
こんばんは。Andyです。
ほんの数日しか経っていないのですが、
ブログをこちらに変えました。

たった2~3日間でも、訪問してくれた方がいる。
お気に入りに登録してくれた方がいる。

本当にありがたいことです。
これからも、心を込めて、更新します。

ひとり親で頑張っている方、
「なんで私ばっかり!・・・」と泣いたことがある方、
ぜひお立ち寄りください。

みんな
笑ってすごしましょう。
私にできたのだから、
誰にだってできるのです。

今日初めてAndyの幸せ実感日記にいらした方には、
数時間後にこれまでのあらすじをUPしますね。

今後とも、
よろしくお願いします。

Andy

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