DATE:
2008/08/09(土) 09:56
CATEGORY:
高校ライフ
おはようございます
Andyです
ここ数日油断?していたら
庭のきゅうりがヘチマみたいになってました^^;
78円の苗が
こんなに大きく育ってくれて…
ありがとうです
さて、話は数日前にさかのぼり
突然着た高校時代の友達からのメール
3年ぶりくらいです
しかも、前に会ったのは
別の友達のお父さんのお通夜
殆ど年賀状だけのお付き合いで
メールも年に1〜2回やりとりするだけ
その友達に限らず
高校を卒業して数年は
ちょくちょく飲みに行ったりしていたものの
お互い就職したり結婚したり
環境の変化とともに
なんとな〜く疎遠になっていました。
さらに私は、離婚して数年
誰にも会いたくなくて
年賀状も出さない年もあったので
連絡先がもう解らない人も…
なので、突然のメールに
ちょっと驚きました
「久々に飲まない?」
友達とは不思議なもので
何年も会ってなかったわりに
昨日も会っていたかのように話し込み
あっという間に数時間
友達の息子は高2、うちは高1
はじめはお互い子供の話が中心でしたが
「そういえばさあ・・・」
自分たちの高校時代が
どんどんよみがえり、
27年前の記憶が急激に戻ってきました
上靴のまま学校を抜け出して
近くのパン屋さんに買い物に行ったことや
自宅は逆方向なのに
バスケ部のかっこいい先輩が乗る電車に
わざと乗ってみたこと
教科書を下駄箱に隠してみつかり
職員室前に正座させられたこと
夏休みにかけたパーマを
「寝グセです」と言い張ったこと
年末、神社の近くに住む友達の家で
男女10人くらいでゴロ寝して
朝早く初詣に行ったこと
最初に眠った男子の顔と足の裏に
みんなでいたずら書きしたこと
「法事です」と言って早退し
駅前に芸能人を見に行ったこと…
どれもこれも、
一般常識的にはNGだけど
懐かしくて涙が出そうなくらい
私たち、楽しいこと
いっぱいいっぱいしてたみたいです
忘れてました。
というか、
自分はまじめな高校生だったような
都合よくそんな風に勘違いしてました
ずうずうしい^^;
ウチは父が厳しくて
友達の家に「泊まる事」はできなかったけど
年末のゴロ寝には
「夜泊まらなければいいんでしょ?
朝早くならいいんでしょ?」と
母が機転をきかせて父を説得して
早朝4時くらいに母が友達の家まで
送ってくれて合流した事もありました
今思えば
変わった母ですね
「私たちさ、すっごく楽しい高校生活だったよね
だから息子にも、
人生楽しんでほしい!って思えるんだよね。」
当時いろいろやらかしてた仲間
誰ひとり道から逸れることなく
みんな一人前の大人になっています。
「えっ!あの人が!」と思うような人が
警察官になってたりもします
そうだった
息子は
私を選んで生まれてきてくれたんだった
この私がよくて選んだ息子が
この程度のハチャメチャは当たり前かも
ともすると
自分を勘違いした記憶のまま
息子に対して
楽しい体験を制限するところだった私
今、思い出す時期だよ〜ということで
友達と再会する機会が
めぐってきたんだなあ、きっと。
ありがとう
私のハチャメチャ仲間たち!!
あまりにも盛り上がった私たちは
年末、本当に久しぶりに
友達の家で忘年会を決定
例の男女10人くらいが
それぞれの奥さんも旦那さんも
子供も連れて集まることになりました
最初に眠ったら
顔にいたずら書きされるはず
気をつけようっと^^v
では、また!!!
DATE:
2008/08/07(木) 07:26
CATEGORY:
高校ライフ
おはようございます
Andyです
今日から遠征第2弾
昨夜、コンタクトが外せない!から始まり
あ〜そういえばアレは?
あ〜〜そうだったアレも
「ただココにいるだけでありがとう」
の気持ちは昨日だけちょっと隅っこに置いといて
「用意悪すぎッ!!!」
夜中に怒鳴ってしまいました。
効き目ないけど^^;
さて、そんな困った君たちと
同年代の子供たちが
甲子園で毎日がんばっています。
そんでもって
「熱闘甲子園」を観て
毎日泣いてしまう私
制作サイドの思惑に
どっぷりハマっています
昨日は
宮崎(だったかな?)の高校の
背番号14番の子にやられましたT T
公式戦には、出たことは殆どないそうです
でも今回ベンチ入り
甲子園に来ても伝達が中心で
実際に出る機会は無いらしい
でも
その子がベンチにいると
皆が元気になるんだそうです
どんなピンチも笑顔で仲間を励まし
大きな声で活気付ける
チームに欠かせない大きな大きな存在なのです
「甲子園に来られたのは
アイツのおかげかなあと
思うときもあります。」
監督さんが言っていました
球速何キロのピッチャーも
ホームラン何本のバッターも
盗塁王も素晴らしい。
でも
その存在だけで
チームの空気を変えるなんて
あ〜〜〜T0T
スタメンで出るだけが
素晴らしい選手じゃない。
優勝がどこ、とかよりも
毎日そんな感動ストーリーが
楽しみな私でした^^b
ではまた!
DATE:
2008/08/06(水) 05:33
CATEGORY:
高校ライフ
おはようございます
Andyです
仙台七夕初日、今朝はちょっと雨模様
そのうち晴れてくるのかな
昨日の朝、通勤で通るいつもの公園で
びっくりするくらいの
ミンミンゼミの大合唱を耳にしました
大きな木がたくさんあって
確かにセミがいそうな環境だけど
あんな大合唱は聞いたことがないくらい
思わず立ち止まって聞き入ってしまいました
命の限り輝いている瞬間なんだなあと思ったら
セミちゃんにありがとうの気持ちになりました
で、夜。
遠征から帰ってきた息子が
対戦相手が強かった話と一緒に
ポロッと愚痴をこぼしました
自分は顧問に嫌われてるんだ
だからあまり試合に出されない
どうやってアピールしたらいいか解んないし
顧問が何考えてるか解んない
ふむふむ
先生に好かれることが目的で
アピールしようアピールしようと
そんな思いでやっている事には
心は動かないのでは
本当に本気で
「これがやりたいんだ!」という思いで
周りが見えないくらい夢中になったら
誰に気に入られるとか
アピールがどうとか
全然関係なくなっちゃうんじゃないかなあ
そんでもって
何を言わなくても
何を新たに見せなくても
そういうのは伝わるもんじゃないのかなあ
命の限りめいっぱい
とことん本気でやってる?
朝のセミちゃんを思い出しました
高校生になり
ちょっと気持ちが大きくなって
ちょっと偉くなったような気がして
かっこつけに忙しくて
ただひたむきにボールを追うとか
純粋にバスケに燃えるとか
そういう熱さがなくなっているから
結果こうなっているだけです
そんな時期があってもいいと思うし
バスケだけが全てじゃないけど
三年生の最後の夏に
どうなっていたいのか
よく考えてごらん
そしたら、そのために何が足りないか
何をしたらいいか 見えてくるでしょ
親としては
「え〜〜頑張って試合に出てよ〜」
が本音ではありますが^^;
あとは本人の問題なので…
まだ一年生の夏
これから この子がどう考えて
どう進んでいくのか
見守っていきたいと思います
では、また!
DATE:
2008/07/25(金) 07:25
CATEGORY:
高校ライフ
おはようございます
Andyです
昨日、三者面談でした。
中学の時の三者面談では
どうも私と担任の先生が合わなくて
いつも不完全燃焼だったので
少し不安でした
悪い先生では無かったのですが
というよりも
普通の一生懸命な先生だったと思うのですが
「最悪のケースを考えて
私立は2つ受けてください」とか
「第1志望がダメだった場合は」とか
望まないことばかり言うので
「そういう事は考えません」
と私が言ってしまい
あり得ない!という顔をされてしまったのでした。
2年の選択のこととか
この間の世界史29点とか
1日何時間勉強しろとか
宿題は勉強じゃないとか
言われちゃうのかなあ
違うと思ったら
言っていいかなあ
それともハイハイって聞いてようかなあ
↓↓↓
そんな心配は
全く必要ありませんでした。
確かに世界史赤点の話は出ましたが^^;
2年の選択について
先生:決定にあたっては
ご家庭で話合いしました?
私:話合いってほどの時間じゃないですけど
いちおうは・・・。文系にしましたけど
でもどっちでもいいよと言いました。
まだハッキリとなりたいものもないのに
決めようがないし
今どちらを選んでも、
本当になりたいものが見つかったら
いくらでも軌道修正できると思ってます
てっきり
「それじゃ遅いんですよ」と言われるかと思ったら
意外な先生の言葉
先生:いいんじゃないですか、それで。
○○君、モノの考え方やなんかが
モロ文系だと思うのでいい選択をしたと思うし
たくさん人と出会って話して
そこからたくさん吸収して
楽しく生きる人だと思うんです。
(息子に)いいね、そういうの。大事にしなよ
先生〜〜〜っ!!!!
ちょっと鳥肌。
ごめんなさい
ちょっと前まで「先生」は
皆おなじような感じかと思い違いをしていました。
私みたいな考えを
「困った親御さん」と否定するもんだと思ってました。
この子がこの先生のクラスに来たのも
いい引き寄せだったのね〜
ありがとう。
終わりぎわ、先生が子供の前で私に
「本人の前じゃ言えないことがあれば
私にこっそり電話くださいね。
なんでもばんばん教えちゃいますから
いつでも電話ください」
と言ってくれました。
今のところ
こっそり聞くこともないけれど
こんな風に言ってもらえると
何かの時に相談しやすいなあ
しかも子供の前で言ってくれると
あとで親が先生に相談するときも
変な罪悪感というか
「子供に内緒でこんなことをしている」
っていう不要なドキドキを感じなくて済むなあ
私より少し若いくらいの
女の先生ですが
大好きになりました。
「いい先生に恵まれたね〜
お母さん大好きになった
○○のこと、たった3ヶ月で
こんなに解ってくれて、すっごく嬉しいね」
昨日から絶賛です♪
ツイテルな〜私も息子も。
感動とともに、
「学校」や「先生」に対して
ある意味偏見を持っていた自分が
恥ずかしくなる1日でした
では、また!
DATE:
2008/07/18(金) 06:44
CATEGORY:
高校ライフ
おはようございます
Andyです
野茂選手、引退しちゃうんですね
野球はあまり興味ないけど
野茂選手はすごいなあと思って
応援していました。
今でこそ
イチロー松井をはじめ
日本人がたくさん行ってるメジャーリーグ
野茂さんは当時独りです。
日本人がどこまで通用するか
受け入れられるかも解らない
成功例をはっきりイメージするのも
難しかっただろうに
勝っても浮かれることなく
負けても腐ることなく
ただただ
自分にできること、やりたいことを
黙々と貫いた野茂選手
ありがとうございました、
お疲れさまでした。
って、今日書きたいのはコレじゃないのです。
実践・引き寄せの法則
青い本じゃなくて
息子の高校ライフにての一例。
昨朝
時間のない中、
早口である先生の悪口を言ってました
「大人のくせにすぐ感情的になるし
生徒がちょっと間違うと
いつまで〜もグチグチ言うし
自分の間違いは直さないし
アイツの授業、皆やる気出ないんだよ
あ〜やだな〜今日アイツの授業あるな〜」
あらまあ残念。
歓喜のエネルギー、
感謝の気持ちが足りないんだね
あなた達も、
先生も。
教室を観たわけではないけれど
子供たちは
「あ〜あ、またアイツに何か言われる
嫌だなあ」と思い
先生も
「あ〜あ、あのクラスは反抗的なんだよなあ
嫌だなあ」と思って
その時間
お互いにアラ探しをしてしまってるのではないかしら
『教えてやってる』
『授業だから仕方なく聞いてる』
そんなエネルギーが充満してそうです
ホラホラホラ〜
みんなで引き寄せてるよー
もったいないよー^0^
先生は
こんな風に教えたい!
こんな授業がしたい!
ただただそれだけで教壇に立っていいし
(野茂さんみたいにね?)
子供たちは
知らない事を教えてもらえることに感謝して
先生のエネルギーを
真正面から感じとればいい
40人いるクラスの中には
気づいている子もいるかもしれないけど
ネガティブパワーに押されているのかもね
今のところ
その先生に対してネガティブ満点の息子には
“先生を好きになる必要も
理解する必要もないけど
一生懸命に嫌なところを探さないで
ああ、そういう先生なんだなあと流してみたら?
まあ若いうちは流せないもんだけどね〜〜
ただ
自分の知らないことを教わっているのは事実なので
それはありがたく聞いておきなよ”
と言ってみました。
すぐにはそうできなくても
いつかふと気づくかもしれないし
生徒がちょっと変われば
先生もちょっと変わって
その変化を敏感に察知した子供たちが
また少し笑顔になって
それで先生にも余裕ができて・・・
う〜ん♪
いい感じに廻ってくれそうです♪
小さな日常の実践・引き寄せの法則
学校でも職場でも家庭でも
いくらでも当てはまるみたい
見つけるとおもしろいです
では、また!