プロフィール

Andy

Author:Andy
育った家庭も複雑、自分も離婚、息子は校内暴力、家庭内暴力、やっと落ち着いた頃に、なんと私が脳挫傷

震災もあったし、転職もあったし、いつまでも落ち着かない私の人生でしたが…


今の私になるために、ぜ~んぶ必要な事だったと思うのです。

私の人生、息子の人生、まだまだこれからもドタバタが続くかな?!

ひとつひとつ、楽しみながら乗り越えていきます^^v


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DATE: CATEGORY:気になる1曲
こんにちは
Andyです


息子のおかげで
今どきの音楽事情に若干詳しい44歳です^^v


その時その時
息子には必要なメッセージが
唄として目の前に現れるので
毎回とても楽しみ*^^*

息子が風呂場で熱唱する歌を聞けば
我が家の高校生の
心理状態や興味がなんとなく解り
女親としても大助かりです。


熱い男同士の友情を歌いあげる時期
毎日毎日恋の歌を口ずさむ時期
大人への反感を歌う時期
ありがとうの唄ばかり選ぶ時期


2009年もいろいろでした



そして去年の暮れから息子を魅了しているのは
ヒルクライムの
「春夏秋冬」
春夏秋冬春夏秋冬
(2009/09/30)
ヒルクライム

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恋の唄です。^^v



というか、プロポーズの唄、ですかね。







今年の春は どこ行こうか?
今年の夏は どこ行こうか?
春の桜も 夏の海も
あなたと見たい あなたと居たい

今年の秋は どこ行こうか?
今年の冬は どこ行こうか?
秋のもみじも 冬の雪も
あなたと見たい あなたと居たい





何気ない歌詞なんだけれど
なんか、いいなあ♪嬉しいなあ♪


特別な何かじゃなく
いつもの季節を
いつもの風景を
一番好きな人と観たいという思い。

そんな自然な思いを込めた唄を
世に溢れる数多い楽曲から選ぶ
17歳のココロ。



母:こんなプロポーズされたら 
  泣いちゃうね
  『年に一度は海外に行こう』より
  100倍嬉しいね。
子:キモ!
  年に一度海外って…
  今どき誰も言わないから。
母:(@@)・・・・・・・・・・

(昭和のニオイのする語彙力で
 大変失礼しました。)

母:そーだけどさ!
  特別豪華なモノなんか無くても
  好きな人と一緒に観るなら
  桜も海も、もみじも雪も
  宝物になるんだよね
  ある意味、何より贅沢なことだよね
子:うん。そう思う。



新年早々親ばか炸裂ですが
いいねぇ~この子のココロの根っこ!



今年も
こうやって我が子の心の成長を
共に楽しむことができるかと思うと
とても楽しみです。


2010年もしあわせだぁ~~*^0^*


さて、私は明日からお仕事開始!
また一年頑張るぞ~^^v



ではまた。
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DATE: CATEGORY:気になる1曲
こんにちは
Andyです


各運動部で
高校総体の予選が進んでいます
昨日も
いくつかの部が公認欠席でした


息子は仲良しの友達が出るので
応援に行きたかったみたい。

でも平日だから行けないし
いつもの楽しいメンバーの中で
今日学校にいるのは自分だけで
昼休みも盛り上がんないし

ああ、早退して応援に行きたいなあ
早退、したいなあ
早退…早退・・・


よほど強く念じていたのか?

正確に引き寄せたみたいで
ホントに早退。
残念ながら、風邪で。^^;


私が帰宅すると
具合悪いとき特有の『変な顔』で
寝ていました。

「あ~~あ
早退したいとは思ったけど
こんなんじゃなくてさ~…
応援どころか
明日部活に行けるかな…」
と、本人も無念そうでしたが

要は疲れがたまっていたのでしょう

ぐっすりたっぷり寝たら
今朝は『変な顔』からは脱出^^v

軽く咳込むのでマスクをして
でも元気に出かけて行きました



さて、久しぶりに見つけた泣きの1曲
RSPが歌う「アンマー~母唄~」
アンマー~母唄~アンマー~母唄~
(2009/06/03)
RSP

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かりゆし58の唄「アンマー」のサンプリング曲で
メロディラインは同じで詩が違います。

かりゆし58のは
息子から母親への思い
RSPのは
娘から母親への思い

どちらも
昔やんちゃだった自分を省みて
そんな自分を変わらぬ愛で支えてくれた
お母さんに伝えたい言葉が
深くしみてくるのですが


正直、RSPのほうでは
泣かないと思っていました。
私はホラ、なんたって
「おりこうさん」でしたので^^;
やんちゃはしなかったし
母とケンカしたこともない
泣かせた記憶もない
(都合よく忘れてるだけ?)
だから聴いても泣かない
大丈夫v^^v

そう思って
軽い気持ちで聴いたのですが


やられました。



確かに自分とダブるところは
少ないんですけども



姉を思い出し泣いてしまいました
息子が思わず
「なんで?これもダメ?」と
ビックリするほど。



育ての母である
ウチの実家の母を憎み、
「私のお母さんは
産んでくれたお母さんだけ」
その言葉で母の心を切り裂き
実のお母さんに会いに行った姉


そして、実のお母さんから
「アンタを産みたくなかった。
流産すればいいなと思った」と言われ
自分が生きていることの
意味すら解らなくなった姉


傷ついて
どうにもこうにもならなくて


結果
ウチの母を憎み続け傷つけ続け
妹の私に、自分と似た思いをさせて
「自分だけじゃない」と思うくらいしか
はけ口がみつからなかった姉


本当は
それでも、姉がどんなでも、
おりこうさん役の私が妬むほど
父や母はずっと姉を案じていたのに。



お姉ちゃんも、いつか
こういう思いを抱く日があるんだろうか?

それは
産んでくれたお母さんに向けて?
ウチの母に向けて?


そして
その思いを伝える自信と覚悟と勇気が
姉に芽生える日は来るのだろうか?





・・・といった類のことが
わぁ~~~っと頭を駆けめぐり

昨日、
朝から大泣きとなってしまったのでした



大きく何かをしでかした分、
取り戻せる物も、大きいはず

お姉ちゃん、これからでも
いくらでも取り戻せるよ



いつか、どうにか
姉が気づいてくれたらいいなと
改めて思いました




では、また
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DATE: CATEGORY:気になる1曲
こんばんは
Andyです


今日帰宅してから
ちょっと買い物に行ったのですが
その車中で
涙涙涙・・・・・・・・



今日とどいたばかりの
CDをかけていたせいでした。


「ずっとそばに」
ずっとそばに・・・ずっとそばに・・・
(2009/04/15)
Metis

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先日書いたばかりの
「母賛歌」の続篇というか



母ひとり子ひとりで生きてきて

お母さんをガンで亡くしてしまい
独りぼっちになってしまった娘、24歳。



そのMETISが

お母さんに言われてきたこと
お母さんからもらったものを胸に

がんばって生きていくから
どうか見ていてね
離れていても
心はずっと一緒だからね


という心を綴った新曲なのです


この時点で
「泣くために」買ったんでしょ!って感じですが^^;


アタリ。





涙は人を強くするんだって 君が言ってくれたから…
人は愛で生きてるんだって 君が教えてくれたから…


遠く離れていても  信じて
心と心は近くだよ
もし涙が君の前を曇らせても ちゃんと見失わないで

私は ここだよ



遠く離れていても つないで
心と心は近くだよ
もし私が暗闇に閉ざされても ちゃんと照らし続けて

私を 守って






私は父は亡くしたけれど
母はとっても元気なので


まだ泣かなくていいはずなんだけど



METISのお母さんの素晴らしさ

24歳の娘を
たった独り残して
先に逝ってしまう無念さを思うと



ダメだ~~~~TT


私が44歳になったこのときに
母が元気でいてくれる幸せ

私が38歳になるそのときまで
両親揃って生きてくれたことへの感謝




それから

カラダは大事にしなくちゃダメだな、と。

健康バカにあぐらをかいて
ケアもしないで
身体を荒くこき使っていては
「幸せなひととき」の期限が
短くなってしまいそう


ああ~~大事にしよう




それから

息子には
生きるって楽しい、ということを
もっともっと存分に伝えていこう。


“人生は厳しい”
“苦労はつきもの”
“自分自身の楽しみは捨てるのが
 嫁であり妻であり母親 ”



ウチの母は
私にこの手のことを
充分に教えてくれました。


母はそう教えてくれたけれど


実際、
人生そんなつまんないものではない。
と、私は今思っているし



次々目の前にあわられる
壁や障害を
「幸せの予告」として歓迎して

とにかく毎日が楽しい
毎日がシアワセ

私が、そう生きることで
私が亡くなったあとにも
息子の記憶にインプットされていたら


親としては
そのほうが嬉しいぞ♪



≪次の世代へ
 生きる姿を見せること。≫



泣き泣き曲を聴きながら


これから日々忘れずまじめに取り組もうと
自分に誓った今夜でした




では、また

おやすみなさ~~~い

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DATE: CATEGORY:気になる1曲
こんばんは
Andyです


今朝息子を起こしに部屋に行くと
何やら曲が♪


母:何?CD?
子:あ~?
  あ、メール着信だから。モニョモニョ…zzzz

半分眠ったまま息子が答えましたが
私はちょっとビックリわくわく。

聴こえてきたのは
METISの「母賛歌」でした

母賛歌母賛歌
(2008/02/20)
Metis

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実は
私はずっと前にCDを買って
ひとり涙して聴いていました

METISも母ひとり子ひとりで暮らしてきて
お母さんがガンになってしまった
いつ自分がどうなってもおかしくない
その状況の中でも
いつも笑顔で、娘を励まし続けるお母さんに
METISが言葉の代わりに贈った曲


なにせ「母賛歌」なので
母である私から息子に
「これ、いいよ~」とオススメするのは
ちょっとずうずうしいかなあと思い
こっそり聴いていたのでした


な~んだ
息子もたどり着いてたんだ^^v





これはありふれたものじゃない 母賛歌だ
涙 私に見せずに 朝も昼も夜も働き
眠る横顔を
見逃すことなくみていた

太陽よりずっと大きく
あたたかい あなたの愛は
こんな弱い私に
世界一強い子だと誇ってくれました

母よ 母よ
感謝してます
寛大なる私の母よ

響け賛歌 大地のごとく
励ましてくれて ありがとう

すくい上げてくれて ありがとう


私を生んでくれて ありがとう







息子の母として、というよりも


これは「娘として」
実家の母を思うと胸が痛い


私は母子家庭で育ったわけじゃないけど

褒められることが
重かった自分
自由奔放な姉を妬んでいた自分

母は純粋に
私を思って言ってくれたかもしれない一言にも
「とか言うけど
ホントはお姉ちゃんのほうが心配なんでしょ
気になるんでしょ」
と斜めに受け止めた時期もありました


ああ、反省…


親なんて
そんな小細工できるほど
余裕のある職業じゃないんだね


息子を産んで
離婚して、

マンツーマンで
我が子と向き合う日々が続いて


ようやく解ったことが
たくさんある。

親は我が子を
どうしても、どう~~~しても
憎めないこと。

本当に心の底から
愛していればこそ
言葉では突き放せること。



親になって16年
毎年毎年が、新しい発見です


私は40歳を過ぎて
やっとこの時期に出会った「母賛歌」




16歳の息子が
もう既に出会っていて
しかも心に響くものがあったなんて
(メール着信音に設定するくらいに?)


素晴らしいね



ありがとう







もしも
お姉ちゃんが聴いたら
「私には、こういうお母さんは
いなかったんだ!」
って言うだろうね


いなかったんじゃないと思うよ
お姉ちゃんには
そういうお母さんが
二人もいたんだよ


ウチのおかーさんと
東京にいる
サチコさんていうお母さんと。



どこかで偶然(必然?)
お姉ちゃんにこのメッセージが届きますように。





重い話になってしまって失礼!!!



では、また*^^*

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仙台は雪になってきました。
こんばんは、Andyです。


毎度おなじみ
「歌詞になって
宇宙からのメッセージが降りてくる」
我が息子。



今年も早々に出会いました。


上松秀実
「Dear My Friends」
Dear My Friends/トラウマDear My Friends/トラウマ
(2008/10/08)
上松秀実

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ちなみに歌詞はコチラ

歌詞



息子がどうやってこの曲にたどり着いたのか
解りませんが

正直、16歳には重いのではないか?
と思うくらいの歌です。


愛だの恋だのに
キャーキャー言ってた
私の高校時代には

絶対聴かなかったような曲



息子は
「この歌スゲーッ!!!鳥肌!!!」と
早速歌いこみの練習です




メールが来ないとか
相談相手が欲しいとか
グループに入ってないと不安とか

そんなことを
グズグズ言う前に

ちゃんと友達の愚痴を聞いてやれ
相談を側で聞いてやれ
常に耳を傾けて泣いてやれ
見返りなんか求めるな
それが無償の愛




自分がされて嫌なことを
自分がしているもんだ
妬まれて一人になったと愚痴ってるけど
関係は鏡かも?
友は鏡だよ




君の嫌なトコ 僕の嫌なトコ
君がしてくれたこと
僕がしてあげたこと
ノートに書いてみた
スラスラと書けた

ヒドイ事を言われて
ヒドイ事を言ったね

良いことばかり忘れてしまうね
嫌なことばかり覚えてるね
この日を境に
自分を叱ろうね





あまりに直球で
ところどころ耳が痛い・・・^^;


是非この曲を
たくさんの大人に聴いてほしい


ウチの支店長とか(?)

学校の先生とか


これから大人になる人も
大人になりかけの人も
もうとっくに大人になった人も


すべての人が
忘れて欲しくない心が
ここにあるような気がしました



ちなみにこの曲を作った
上松秀実さんは

なんと22歳


どういう22年間を生きたら
こんな詩が書けるんだろう


いまどきの若者は
ホントに素晴らしいですね



しばらくは
お風呂場から毎日
熱唱が聞こえるかと思うと

楽しいわ~*^^*






では、また♪









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