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Andy

Author:Andy
育った家庭も複雑、自分も離婚、息子は校内暴力、家庭内暴力、やっと落ち着いた頃に、なんと私が脳挫傷

震災もあったし、転職もあったし、いつまでも落ち着かない私の人生でしたが…


今の私になるために、ぜ~んぶ必要な事だったと思うのです。

私の人生、息子の人生、まだまだこれからもドタバタが続くかな?!

ひとつひとつ、楽しみながら乗り越えていきます^^v


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こんばんは
Andyです


昨日お伝えしたとおり、布草履を編み始めたAndy^^v

見切り発車で、草履工房を立ちあげちゃいました~~~
で、名前も決めちゃいました~~~


「草履工房COCO」と命名しました。


全て一点物なので「個々」の意味と
望んでいたものが「ココで手に入るよ」の意味と

どんな逆境からも逃げずに
自分の信念を貫いた、ココシャネルの「ココ」

いろんな意味合いを込めて
「草履工房COCO」と名づけました。


気が向いたら、リンク先から
COCOのブログも覗いてみて下さいね^^



では、また

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またまたご無沙汰してしまいました
Andyです。

息子がいた頃は、毎朝必ずPCを立ち上げ、
新しいPVを視聴しながら
ああでもない、こうでもないと語りながら
または
その歌詞に涙しながら
朝を過ごしていましたが

4月以来、
独り暮らしになると
毎朝当たり前のようにしていた
「パソコンを立ち上げる」作業さえ
面倒になってしまって・・・


で、ものすご~~く久しぶりの更新です


Andy、新たに始めたことをご報告。

布草履を編み始めました!!!

今は、練習中で、自分で履いて試している段階ですが
ゆくゆくは、外反母趾で悩んでいる方や
足が疲れやすい方などに向けて
快適な布草履をお届けしたいと思っています。



皆様は、ご自宅でスリッパを履いてます?
素足?

素足より気持ちイイんですよ♪布草履


もう少し上手になったら、皆様にも披露しますね




前回の更新のときは、私自身が、まだ震災が身近でしたが
だいぶ薄れてきたところなので、
まことに勝手ながら、震災がらみの事は
しばらくナシで^^;


もっともっと薄れて、遠い記憶の事柄になったら、
改めて、あの日々を振り返りたいと思います。


もう、調子のいいことは、言いません。
マイペースで、気が向いたときにだけ、
誠実に更新します。

改めて、末永く、宜しくお願いします。


では、また♪
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こんにちは
Andyです

侍JAPANの快勝で
私も息子も上機嫌です♪

昨日のキューバ戦の後の
各選手のコメントで嬉しかったのは
今日の韓国戦について
「この間負けたから勝ちたい」
のではなく、
相手が韓国だからとかじゃなくて
「勝って1位通過して
気持ちのいい状態で準決勝に臨みたい」
という前向きな言葉が多かったこと。


どうでもいいような小さなことだけど

なんかステキだなあと思いました。



国を挙げて戦うわけだけども
そして戦うからには勝ちたいけれども

相手がどこだからとか
前に負けたからとか

そういうのもきっとあるだろうに


それよりもまずは
自分たちがどうなりたいか
どういうチームになるかを意識する


大事なことですね~~



ちなみに
ずっとずっと絶不調で
昨日13打席ぶりに安打したイチロー

ベンチに戻ったイチローに
川崎が抱きつき、村田が肩を揉み
そんな仲間にイチローは
この大会で初めて
笑った顔を見せたそうです

よかったよかった




ところで。

こんなに長々書いた後ですが
今日の話題は野球ではないの^^;


今朝野球が始まる前にテレビをつけたら
スウェーデンと日本の違い
みたいなのをやってました。


普段朝テレビを観ないので
何の番組の何のコーナーか
さっぱり解りませんが。



日本人は税金を
「むりやり徴収されている」
という意識が強いのに対し
スウェーデンでは
日本よりもずっとずっと高い税率でも
誰も異論はなく
むしろ喜んで差し出している




と聞くと
私たちがケチケチなのか?と思うけど



その分、スウェーデンでは
実にきめ細やかに
国民に還元されているみたいでした


病気で職を失った人や
子育てしながら働く人や
高齢で身寄りもない人など
「本当に必要としている人」に
きちんと手を差し伸べて

議員さんたちは
一般の人とできるだけ近い存在で
生活レベルも大きく違わないように
配慮されているのだとか。

議員宿舎も無くて
国会の建物の中に
ワンルームマンションみたいな部屋があるみたい


「国民の協力があるから
こうして我が国の福祉が成り立っている。
ありがとう」

「私たちの生活を
しっかり守ってくれてありがとう
どうぞ私の税金も
有効に使ってくださいね」



お互いがお互いを思い
みんなで国を愛しているようで


とても羨ましくなりました。


いいなあ
スウェーデンに住みたいなあ


残念ながら


日本は違いますもんね



税金は払うのが当たり前と
滞納者に鋭い眼を向ける行政と

私たちの税金使って何やってんの?と
ナナメ目線で構える国民と



どちらも
本気で「国」を愛していない

いや、本気な人は
きっとたくさんいるんだろうけど



少なくとも私は
そういう気持ちで納税してた訳ではないなあ



情けないやら恥ずかしいやら、でした。



税金にも「アリガトウ」の気持ちかあ…




考えさせられました。


あら
WBCの浮かれ気分はどこへやら?



固い話で終わっちゃいましたね(uu;)


では、また*^^*

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こんにちは
Andyです

今日はちょっと遅めの更新です


ミニバスOBの集まりがあり
その後お友達の家にちょっと寄りました
年末に書いた、しめ縄飾りを作っているお宅です。
帰り際、
そこのおばあちゃんが私に
「○○くん、がんばってる?」と。

小学校の時
校内暴力でさんざんな時期にも
息子を信じて私を信じて
「たまには違う家のご飯もいいもんだよ」と
息子をお泊まりに呼んでくれたりしました

中学も高校も違うので
会う機会はとても少ないけれど

年末に会ったときには息子に
「苦しい時こそ頑張れる人になりなね」
とコトバをかけてくれたのでした。



頑張ってる…んじゃないかなあ♪
勉強はどうだか怪しいけど
毎日めいっぱいみたいです
楽しそうですよ


するとおばあちゃんは
「それは良かった
勉強も運動も遊びも
食べることも寝ることも
全部頑張りな、って伝えてね。
どれも
生きるために全部大事だから」


そして、初めて明かしてくれました。
「私もね、母親だけで育ったの。
5人姉妹だったし、
じいちゃんばあちゃんもいたから
家の中はにぎやかだったけども
母親が気を張って気を張って
必死で私らを育てていたことは
子供ながらに気づいてたよ。
そんなもんだから私、
なんとなく他人事に思えなくてね、
気になってたの。
親子喧嘩したら
いつでもウチに逃げ込んでおいで
もう1人のうちの孫みたいなもんだから」


ありがとうございます



今はもうそんなに気を張っていないけど
(と、思っているけど)
長い間、子供には
パンパンに気を張っているのを
私も気づかせ続けていたね

一人っ子だから
どこからも横風が吹くこともなく
誰かと一緒に親の悪口を言って発散もできず
重かったね、きっと


でも、そんな私たちのこと
こんな風に見守ってくれる方がいる


なんてありがたいことでしょう!!!

感謝の気持ちでいっぱいです


帰宅して息子に早速伝えました
おばあちゃんも母子家庭だったことについて
「そんなことまでウチに話してくれて
なんか申し訳ないくらいだね」
息子はそう言っていました。

親子ケンカの後に実際には行かないけど、
そう言ってもらえるだけで
ありがたい話だね


我が家は父も母も兄弟姉妹と喧嘩別れで
親戚付き合いが一切ないので
私の周りは母と息子のみ
息子の周りは母と私のみ


でもその分
私たちを幸せにしてくれる皆さんが
たくさんたくさんいてくれます


またまたホンワカした気持ちで
過ごせた夜でした


では、また

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おはようございます
Andyです。


連日しつこいのですが
野茂選手のいろんなエピソードに
昨日から感動しっぱなしです。

野茂さんは
企業内で廃部になって野球ができなくなった人や
体力的にも技術的にも充分できるのに
その機会に恵まれない人たちのために
「NOMOクラブ」という
クラブチームを作ったんだそうです。


最近の話じゃなくて
もう数年前のことらしいので
引退後に自分が監督とかそういうのじゃなく
野球ができる場を増やしたいという
純粋な思いからですよね


大々的にマスコミを使ってアピールもしないから
よほどの野球好きしか知らないことだったのでは?

そのクラブチームから
トライアウトでプロに入った選手も
いるらしいです。

素晴らしい!


それで思い出したことがありました!

バスケアニメといえば「スラムダンク」
その作者の井上雄彦さんは
「スラムダンク奨学金」という制度を設けています

なんとアメリカへ
バスケ留学させちゃうのです。


最近ようやく盛んになってきたとはいえ
日本ではまだまだマイナーなバスケットボール
テレビでもあまりやらないし
オリンピックでも殆どニュースになりません。

バスケが大好きで大好きでも
そこから先に進む道がない
自分で切り開くお金もない

そんな若者のために設立したのです
でもNOMOクラブと同様
大々的にマスコミ発表はしていないと思います


たどり着く人だけ
たどり着けばいいということかな?

本当に必要としている人には
ちゃんと届くんでしょうね、この情報が。



この、野茂さんと井上さんに共通する
「夢をあきらめない気持ちをバックアップ」

おととい書いた「喜ばせ屋」と大きく違うのは
野茂さんも井上さんも
誰かに評価されるための行動ではないという所です


自分は好きなことを好きなようにして
最高に満たされている。
この満たされた気持ちを、
ぜひ他の人にも味わってほしい

自分は夢を叶えられて、こんなに幸せだから
他の人も夢を叶えて同じ気持ちになってほしい

そういう純粋な思いが根っこにあるから
人の心に響くんだなあと思いました。


「誰かの役に立つ」ことと「喜ばせ屋」の違い
この間、どうも思うように書けなかった部分が
今やっと書けました。

あ~~すっきり!!!

ありがとうございます



ではまた^0^


〈夢をあきらめるな〉http://www.nomo-baseball.jp/

〈高校では終われない、君へ。〉http://slamdunk-sc.shueisha.co.jp/


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