DATE:
2008/07/27(日) 11:56
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ちょっといい話
こんにちは
Andyです
今日はちょっと遅めの更新です
ミニバスOBの集まりがあり
その後お友達の家にちょっと寄りました
年末に書いた、しめ縄飾りを作っているお宅です。
帰り際、
そこのおばあちゃんが私に
「○○くん、がんばってる?」と。
小学校の時
校内暴力でさんざんな時期にも
息子を信じて私を信じて
「たまには違う家のご飯もいいもんだよ」と
息子をお泊まりに呼んでくれたりしました
中学も高校も違うので
会う機会はとても少ないけれど
年末に会ったときには息子に
「苦しい時こそ頑張れる人になりなね」
とコトバをかけてくれたのでした。
頑張ってる…んじゃないかなあ♪
勉強はどうだか怪しいけど
毎日めいっぱいみたいです
楽しそうですよ
するとおばあちゃんは
「それは良かった
勉強も運動も遊びも
食べることも寝ることも
全部頑張りな、って伝えてね。
どれも
生きるために全部大事だから」
そして、初めて明かしてくれました。
「私もね、母親だけで育ったの。
5人姉妹だったし、
じいちゃんばあちゃんもいたから
家の中はにぎやかだったけども
母親が気を張って気を張って
必死で私らを育てていたことは
子供ながらに気づいてたよ。
そんなもんだから私、
なんとなく他人事に思えなくてね、
気になってたの。
親子喧嘩したら
いつでもウチに逃げ込んでおいで
もう1人のうちの孫みたいなもんだから」
ありがとうございます
今はもうそんなに気を張っていないけど
(と、思っているけど)
長い間、子供には
パンパンに気を張っているのを
私も気づかせ続けていたね
一人っ子だから
どこからも横風が吹くこともなく
誰かと一緒に親の悪口を言って発散もできず
重かったね、きっと
でも、そんな私たちのこと
こんな風に見守ってくれる方がいる
なんてありがたいことでしょう!!!
感謝の気持ちでいっぱいです
帰宅して息子に早速伝えました
おばあちゃんも母子家庭だったことについて
「そんなことまでウチに話してくれて
なんか申し訳ないくらいだね」
息子はそう言っていました。
親子ケンカの後に実際には行かないけど、
そう言ってもらえるだけで
ありがたい話だね
我が家は父も母も兄弟姉妹と喧嘩別れで
親戚付き合いが一切ないので
私の周りは母と息子のみ
息子の周りは母と私のみ
でもその分
私たちを幸せにしてくれる皆さんが
たくさんたくさんいてくれます
またまたホンワカした気持ちで
過ごせた夜でした
では、また
DATE:
2008/07/19(土) 08:56
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ちょっといい話
おはようございます
Andyです。
連日しつこいのですが
野茂選手のいろんなエピソードに
昨日から感動しっぱなしです。
野茂さんは
企業内で廃部になって野球ができなくなった人や
体力的にも技術的にも充分できるのに
その機会に恵まれない人たちのために
「NOMOクラブ」という
クラブチームを作ったんだそうです。
最近の話じゃなくて
もう数年前のことらしいので
引退後に自分が監督とかそういうのじゃなく
野球ができる場を増やしたいという
純粋な思いからですよね
大々的にマスコミを使ってアピールもしないから
よほどの野球好きしか知らないことだったのでは?
そのクラブチームから
トライアウトでプロに入った選手も
いるらしいです。
素晴らしい!
それで思い出したことがありました!
バスケアニメといえば「スラムダンク」
その作者の井上雄彦さんは
「スラムダンク奨学金」という制度を設けています
なんとアメリカへ
バスケ留学させちゃうのです。
最近ようやく盛んになってきたとはいえ
日本ではまだまだマイナーなバスケットボール
テレビでもあまりやらないし
オリンピックでも殆どニュースになりません。
バスケが大好きで大好きでも
そこから先に進む道がない
自分で切り開くお金もない
そんな若者のために設立したのです
でもNOMOクラブと同様
大々的にマスコミ発表はしていないと思います
たどり着く人だけ
たどり着けばいいということかな?
本当に必要としている人には
ちゃんと届くんでしょうね、この情報が。
この、野茂さんと井上さんに共通する
「夢をあきらめない気持ちをバックアップ」
おととい書いた「喜ばせ屋」と大きく違うのは
野茂さんも井上さんも
誰かに評価されるための行動ではないという所です
自分は好きなことを好きなようにして
最高に満たされている。
この満たされた気持ちを、
ぜひ他の人にも味わってほしい
自分は夢を叶えられて、こんなに幸せだから
他の人も夢を叶えて同じ気持ちになってほしい
そういう純粋な思いが根っこにあるから
人の心に響くんだなあと思いました。
「誰かの役に立つ」ことと「喜ばせ屋」の違い
この間、どうも思うように書けなかった部分が
今やっと書けました。
あ〜〜すっきり!!!
ありがとうございます
ではまた^0^
〈夢をあきらめるな〉
http://www.nomo-baseball.jp/〈高校では終われない、君へ。〉
http://slamdunk-sc.shueisha.co.jp/
DATE:
2008/06/17(火) 06:09
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ちょっといい話
おはようございます
Andyです。
昨日のテレビで
スザンヌが興味深い事を言ってました
寝る前に
自分を3つ褒めて寝るようにしたら
少しづつ何かが変わってきたそうなのです。
3つ思い浮かばないときは
「今日は体を洗うのが丁寧でした」とか
とにかく何でもいいから
「今日はこれとこれとこれが良かったです
明日も頑張ります」で寝る。
スザンヌのキャラ的に、
番組では大笑いされていましたが、
引き寄せの理にかなった方法なので
アイディアいただき!
早速まねしてみました。
布団に入り、電気を消して
「さてと。今日いちにち、怒りませんでした。
それと今日は・・・・」
あ〜〜寝つきが良すぎるのも困ったもんです
ここから先の記憶がなく
ネコのケンカで目が覚めたら
朝の4時でした^^;
ひとつしか褒めてない・・・
でも、オモシロそうなので
続けて挑戦してみたいと思います。
昨日は他人に対しての心の持ち様を書いたけど
他人に対してだけでなく
私自身のイイところ、うまく出来たこと、
お〜頑張った!と思うことを
自分で認めてあげると、
認められて気分よくなった私は
ますます気分よくなろうとして
幸せな方向へと勝手に歩き出す
そんなイメージかな〜
そっか!
寝る前が難しければ
朝布団の中で「昨日はあれとあれとあれ」って
思い出せばいいんだ。
よし、今日から実践実践♪
人生いたるところに
ヒントが散りばめられていることを
またまた実感。
楽しくなってきました♪
スザンヌちゃん、ありがとう^0^
では、また!
DATE:
2008/06/13(金) 07:15
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ちょっといい話
おはようございます
Andyです。
ここ数日、会社のビルのパン屋さんで
「ちくわパン」ばかり買っています。
ちくわパン150円のうち5円は
四川の被災地の皆さんのために
日本赤十字に送られるらしいのです。
このパン屋さんには受験のときに
「合格パン」でお世話になりました
なんとなく、店長さんの心意気が好きです。
大げさにボランティア!と構えなくても
身近にできるコトが
まだまだたくさんあるんじゃないかな〜
そう思ったらちゃ〜んと引き寄せて
目の前にそういうチャンスが到来してくれました
と、ここまで打ったらもう7:15!
二度寝したうえにPCの動きも悪いので
今朝は作業が進みません。
今朝は息子の近況を書こうと思っていたけど
きっと今日の昼間、
もっとすごく書きたいことが見つかるのでしょう
ってことで、夜に再更新しま〜す
どんな1日になるのか
楽しみ楽しみ♪
ではまた!^0^
DATE:
2008/06/11(水) 06:46
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ちょっといい話
おはようございます
Andyです。
月曜日の夜にテレビで観た
「深イイ話」の中のひとことが
頭から離れません。
チャールズ・チャップリン
映画は何本か観ました。
詳しくは知らないけれど
人種とか思想とか、いろいろ迫害を受けて
苦労を重ねた生い立ちだったような?
そのチャップリンが晩年に語った言葉
「人生はクローズアップで観れば悲劇
ロングショットで観れば喜劇である」
映画の技法に例えた言葉ですが
何十年経ってもなお、
今日の私にも響く言葉でした。
その通りです。
辛いこと、悲しいこと、
そこだけをクローズアップで観たら悲劇
もう立ち直れないと思ったり
もう一生笑えないと思ったり
自分以外の人は皆シアワセに見えたり
でも、ロングショットで遠くから
人生を長い目で観たら
なんだかんだ言いながらも毎回立ち直ってるし
さんざん泣いた後に
目が腫れていないか鏡でチェックしてみたり
愚痴愚痴メールを打っては細々編集したり
悲しくても辛くても
出掛ける前にはちゃんと服を選んだり
丁寧にマスカラをつけていたり
なんだ私けっこう余裕あったじゃないの
って感じデス
なるほど〜
番組でも全員が頷いていました
その中で
チュートリアルの徳井さんが明かした子供時代
徳井さん、小学校のとき不登校だったそうです。
子供ながらに
「このままじゃマズイんじゃないか」
「俺はどうなってしまうんだろう」
と悩み苦しい時期があったとか。
「でも、それがあって今があると。
今なら、そう思えるんですよ」
芸人さんとしての徳井さんからは
ちょっと想像できない過去でした
みんな、いろんなことを越えて
今日にいたっているのね
そのときは、辛い
でも後々、それを笑える日が来る
ささやかながら、私もそういう日が来ています。
今もまだ悲しいことも辛いことも
ゼロになったわけではないけれど、
「いや〜あの時はきつかったね〜」と
笑える日が来ると思えるから恐くない。
そういう生き方を
子供にも見せていきたいです。
では、また!