DATE:
2008/08/26(火) 06:38
CATEGORY:
家族のこと
おはようございます
Andyです
息子の読書感想文、
急遽違う本にしたそうです
「ざざっと早く読めそうだったから。
でも大変なことになった」
昨朝、息子が笑っていました。
このお話の中に、
「弱っていく父親の姿を見たくない」と思う
子供の心境が語られているらしいのですが
息子は
「おじいちゃんのこと思い出した」そうなのです
ウチの父がホスピスに入ってから
息子は1度しかお見舞いに行きませんでした。
自宅療養をしているときの
今にも息絶えてしまいそうな顔を
見てしまったので
恐くて行けなかったのです。
実際、ホスピスに入ってからは
とても元気で明るくて
元の父に戻っていたのですが
息子の脳裏には
弱っていくおじいちゃんが
離れなくなっていたのでした。
たった一度行ったとき
その元気な笑顔に
息子はとってもホッとしたようでした。
そして
「おじいちゃん、将棋しよう」
と誘いました。
でも、父は断ったのです
「今はまだ気力が足りなくて
今やったらおじいちゃんは勝てない。
勝ちたいから今はやらない」
「あららら。
孫相手に何本気出してんの〜」と
母と私は笑いましたが
その日が息子がおじいちゃんと交わした
最後の会話になってしまいました
父は負けず嫌いだったので
相手が孫だろうが誰だろうが
テキトウにやって楽しむことが
できなかったのです。
父はそれから、
「めざせ将棋1級」の本を
毎日読んでいました。
息子と将棋をやる日(=勝つ日)を
本当に楽しみに読んでいました
実現せず残念でしたが
亡くなった後、
将棋1級の本を見て
「おじいちゃんらしいね」と
泣き笑いしたのを
息子も覚えていたのです
「感想文書いてたら
おじいちゃんのこと思い出して
涙とまんなくなっちゃってさ
いや〜参った。」
言いながらまた涙
もちろん
聞きながら私も涙。
やさしい子で良かった。
たぶん、小説の中身は
これがメインではないと思うけれど^^;
息子が選んだ本
「売れてるんだってよ。
ドラマにもなるんだよ」の
夢をかなえるゾウよりも
おじいちゃんとの大事なヒトコマを
思い出させてくれる一冊だったことに
深く感激しました。
では、また。
DATE:
2008/08/25(月) 05:54
CATEGORY:
家族のこと
おはようございます
Andyです
久々に早起きしました
2個のお弁当作りも1ヵ月ぶり
ちょっと緊張しました^^;
今日から私も息子も
2008年後半に向けて
勢いよくスタートです。
さて、その息子
最近選ぶ曲が恋愛モノが増えてきました♪
昨日も何やらCDを借りてきてました
ハマってるドラマも「恋空」
そんなお年頃なのね〜*^^*
寂しいような
まぶしいようなキモチ
女親としては複雑ですが
でも、それに伴い
今までしなかった私の昔の恋の話を
息子にするようになりました
って言っても
2歳下の子に彼氏を取られた話とか
振られた後2週間同じ夢をみたこととか
冴えない話ばかりですが^^;
そんなことも息子と一緒に笑えるって
なんだか幸せです
息子はオープンなようで秘密主義なので
たぶん彼女がいても
私に言わないと思うけど
これからたくさん出会いがあって
素敵な恋愛にめぐりあうといいな〜
ちなみに、息子の読書感想文は
「夢をかなえるゾウ」でした。
…ってことは
ずっと部屋にはあったけど
今まで読んでなかったのねっ?@@;
休み明け、
どれだけ仕事がたまっているのか
ドキドキ出勤のAndyでした
では、また!
今週も元気に行きましょう〜^0^/
DATE:
2008/08/19(火) 07:18
CATEGORY:
家族のこと
おはようございます
Andyです
今朝は落ち着かなくて
更新は夜にしようかとPC閉じてみたり
やっぱり書こうと思ってみたり…
なぜ落ち着かないかというと
私のイライラハラハラの大半は
息子のことに決まってるのですが
「遊ばない?」の誘いは断らない上
盛り上がっているうちは
自分だけ帰れないタイプ
昨夜も花火に誘われて
出掛けていき
雨に濡れて風邪ひいて帰ってきました
夜遅くだか朝早くだか
わかんないような時間に。
何やってるんだかなー
息子が、というより私が。
正直、あまり腹も立たず
おお、やってるね〜と思ってしまうのですが
いちおうまだ16歳だし
けじめってものもあるし
これでOKなのはウチくらいなもので
一般的にはダメなんだよって
言ったほうがいいのかなあ
いや、
一般的にダメなのは知ってるか
それに
私が独特なのも知ってるか
口先だけそんなこと言っても無駄か
ホントのホントは
帰り時間がどうでも
この子は間違いないと信じているから
あんまり心配していない
「心配していない」ってのも
どうなんだろ?
あ〜そんなこんなで落ち着きません
今朝はこんなので
申し訳ない。
ではまた
DATE:
2008/08/10(日) 14:32
CATEGORY:
家族のこと
こんにちは
Andyです
息子と愛犬
私の家族。
いないと寂しいけど
いると何かとモメてばかり^^;
遠征が終わり
安堵感と疲れで
ダラダラ倍増・好き放題の息子
朝ごはんの後
新聞で星野ジャパンについて語り
甲子園について語り
おもむろにビデオを観はじめたかと思うと
PCで新曲歌詞検索&熱唱
そのうちこっそり
犬が息子の部屋に忍び込み
息子のお菓子を散らかしてしまい…
庭の草刈りを終えて
そろそろオリンピックでも、
と思った私の耳に入ってきたのは
「こんな犬!顔も見たくないっ!
出て行けッ!!!!」
息子の怒鳴り声でした@@;
そんでもって、なんでか知らないけど
ついでに怒りが私にも飛び火
「お前の顔も見たくないッ!
今日おばあちゃんちにでも
泊まりに行け」
そんなに具体的に言われても…^^;
笑ったり泣いたり
怒ったり怒ったり…
人数少ないわりに
我が家は忙しいねえ〜
まあいいや
もともと午後は出掛けるって言ってたし
夕方からバイトって言ってたし
何時間も離れているうちに
元に戻るでしょ
前に私がゴミ箱にフタするのを忘れて
犬がゴミをぐちゃぐちゃにしたときは
「犬なんだから仕方ない
フタしなかった方が悪い」って言ったくせに
大人も子供も
自分のことは棚に上げて
しかも棚の奥のほう〜〜に押し込んで
他人を責めるものなのね
は〜〜〜っ・・・・・
16歳
男の子にしては
母親としゃべるほうだと思うけど
ちょっと難しい場面も増えてきました
私の話すテンポとか
動作のノロノロ具合とか
今までと何ら変わらない事が
カンに触るときがあるみたいです
高校の時にラグビー部のO君が
国語の課題で書いた短歌を思い出しました
「母」
ケガをして
母の手当てに嬉しいと
心で思うが なぜか言えない
この詩の背景説明のところに
「自分でもなぜか解らないくらい
イライラして当たってしまうことがある」
と書いてたっけ。
(どうでもいいことには非常に働くこの記憶力!)
こういう事だったのかな
それにしても
おかげさまで(何の?)
そういうヤツ当たりにも
私はもうドギマギしない。
さっきちょっとだけ
ザワザワっとしたけど
こうしてブログを書いていたら
そういう息子も
オモシロく思えてきました
いつまでもクヨクヨざわざわするほど
ヒマじゃないんだもの、今の私。
やりたいことがどんどん増えるし
サラとソロモンも また読みたくなっちゃったし
オリンピックは観たいし
今夜は大好物のマーボ豆腐だよ
バイト終わったら
早く帰っておいでね^^b
では、また!
DATE:
2008/08/02(土) 07:56
CATEGORY:
家族のこと
おはようございます
Andyです
昨日は会社の飲み会で
なぜか「私」のことが話題に
「もう息子さんも大きいんだし
再婚したら?」
「子供はいくつになっても子供
自分だけをみていてほしいもんだよ。
母親が離れていくのは寂しいよ!」
「私なんか20年も
ウチの旦那で我慢してるんだよ」
「いいさ〜誰にも気使わなくていいんだもん」
「私も子供が大きくなったら
離婚してラクに過ごしたいよ〜」
みなさんから活発なご意見が^^;
本当にする気もないのに
簡単に「離婚」って言わないでほしい
言うほどラクなもんじゃないですから
ま、私は長年我慢しながら連れ添う
奥様の苦労を体験していないので
解らないのはお互いさまですね
昨日のレインマンの続き
話はかなりうろ覚えですが
主人公は一人っ子で育ったので
子供のころは空想ばかり
架空の世界で遊ぶことが多く
雨が降ると
「レインマン」がやってきて
一緒にいてくれると思い込んでいました
姿かたちは思い出せないけれど
とにかく
「レインマン」がいてくれたら
強い雨でも雷でも恐くない
僕はレインマンが大好き
幼い頃
ひとりぼっちの主人公にとって
「レインマン」は心強い味方だったのです
やがて主人公は大人になり
何かの機会で
「兄」の存在を知ります
「兄」は自閉症で施設に入っていました。
(自閉症
今なら違う呼び方もあるのかもしれないけど
その映画の時代はそう言っていました)
普通の会話は成立せず
ぶつぶつひとり言をつぶやくばかりで
生活パターンも皆と同じにはできないけれど
自分の興味のわくことに関してだけ
ものすごい集中力と記憶力を発揮
「兄」は数字に関して特異な力があり
テーブルに散らばった爪楊枝の数も
一瞬にして数えてしまったり
観るもの聞くもの
あらゆる数字に反応するのでした
はじめ、「兄」の存在に驚き
自閉症と知りさらに驚き
「自分の兄じゃない。
自分は兄なんかいない」と
思い込む主人公でしたが
兄の特異な力を利用して
カジノで大もうけしたり
見つかりそうになって
一緒に逃げたりしているうちに
苛立ちながらも
兄を「認める」自分に気づいてきます
そしてある雨の日
兄がいつものように
ぶつぶつつぶやきながら
ふと微笑んで「レインマン」と言いました。
「雨が降ると
レインマン、レインマンと呼んでいた」
「まだ小さかったから
レインマンと呼んでいた」
兄の名前は「レイモンド」
主人公が
ずっとずっと心のよりどころにしていた
「レインマン」は
「レイモンド」のことだったのです
小さい弟が
「レイモンド」を「レインマン」と呼んでいたことを
兄はずっと覚えていたのです
記憶の中で薄れていたけれど
弟は、兄が大好きだったのです
「俺はずっと1人ぼっちだと思っていた
誰も、兄さんがいることを
教えてくれなかった」
この映画がなぜハマるかというと
実は、私にも兄がいるみたいなのです
いまだに誰も教えてくれないけど
昔、母の日記を盗み読みして
なんとなく気づいてしまいました
このまま会えないかもしれないし
ある日ひょっこり会うかもしれないし
誰も言わないってことは
知らなくていいことなのかもしれないけど
前は
姉がいたり兄がいたり
複雑な家庭で育った自分を
かわいそうだと思ってました
でも今は
会えなくても、この世のどこかに
「血のつながっている」人がいてくれる
私は恵まれているなあと思ってます
いつか姉と笑って話せる日や
兄と初対面の日が来たら
もっともっと嬉しいなあ〜
さて、重い話おわり!
今日は息子の誕生日〜♪
では、また!