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Andy

Author:Andy
育った家庭も複雑、自分も離婚、息子は校内暴力、家庭内暴力、やっと落ち着いた頃に、なんと私が脳挫傷

震災もあったし、転職もあったし、いつまでも落ち着かない私の人生でしたが…


今の私になるために、ぜ~んぶ必要な事だったと思うのです。

私の人生、息子の人生、まだまだこれからもドタバタが続くかな?!

ひとつひとつ、楽しみながら乗り越えていきます^^v


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DATE: CATEGORY:家族のこと
こんにちは
Andyです^^

この連休、押入れの大掃除をしてみました

押入れには、使わないけれど捨てられない
息子のおもちゃに混じり
私との交換日記がしまいこんでありました。

名づけて「何でも書き書きノート」

止せばいいのに
読みはじめてしまった私・・・

あは

予想とおり、涙涙になってしまいました


やっと字が書けるようになったばかりの息子は
「きょうも、ちょっとないちゃって、ごめんね」
「きょうこそ、がんばるからね」
「おしごと、がんばってね」
と、毎日書いていました。

さびしい、とか
つまんない、とか
はやくかえってきてね、とか

本当は、そんな思いでいっぱいだったはずなのに
もっともっと泣き言を書きたかったはずなのに
私を励ます事ばかり書いて

それでいて、
涙の跡がいっぱいついて、
紙がよれているページが、
たくさんありました。


そんでもって私は、
「ありがとう、
よーし、あしたもがんばるぞ~~」
なんて、書いていました。


バカかっっ


「そんなに、がんばらなくていいよ」と
言ってあげれば良かった

もっともっと早く
この子の心の奥底に気づいてあげていたならば

あんなに
学校中を巻き込んで
大暴れさせずに済んだのに


何年経っても
「ああ、四年生のとき暴れた子ね」
と呼ばれる事も無かったのに


ごめん!!!!!


今さら、猛烈に反省してしまいました。


ま、あの日々も、今となっては
もうだいぶ薄れてしまって
懐かしい思い出になっているんですけど

息子が学校にいると、
周りの子が怖がって勉強できないと云われたので
学校を休ませて
私が家で先生になったこともありました

算数のプリントを作り
国語の漢字テストを作り
「今日は校外学習です」と
かまぼこ工場に見学に行ったり

そもそも何で休んでるのか?を、すっかり忘れて
親子で面白がってたから
今思えば
全然反省になってなかったかも^^;


ほら、不謹慎なほど懐かしい♪


息子の記憶には、
どんな風に残っているんだろうか。


年末帰省したときにでも
ちらっと聞いてみようかな*^^*



では、また。

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DATE: CATEGORY:家族のこと
Andyです

再開したと思ったら
またまたサボってしまいました。

すっかりサボり癖がついてしまった・・・
というか
「パソコンを開いて当たり前」の生活から
長い間遠ざかっていたので

前のように
「帰宅した→PC立ち上げ!」
という指令が、脳から発信されなくなってしまいました。



で、

長々サボっていた間に起きたことを
簡単にご報告しますね
震災の話も、したいのですが
その前に、まず。


じゃーん!
息子は、無事に高校を卒業し
札幌の大学に入りました^^v
最初に知ったときから
なんとなく「ココだね」と思った大学。

結局、他に心が動くことはなく
出会うべくして出会った大学に
引き込まれるように、入学しました。




「お母さん独りになるんだよ?
仙台の大学にしたら?」
と、先生や、うちの実家の母に言われ
本人は迷っていたのですが


そんな理由で
親元に残ってもらっても
嬉しくもなんともない。


私が、どんな親か、
解ってるよね???

行きたくて行く大学になら
年間100万+仕送り、がんばるけれど
そんなつまらない理由で
仙台の大学に行くのに
年間100万の学費は、
もったいなくて、出せない


行きたい場所で、やりたいことをやりなさい
そのためなら、
何とでもするから、任せときな!!!


とは言ったものの、まだ迷う息子でしたが
夏休みオープンキャンパスに行き
心が決まったようでした
「やっぱり、ここに来たい。」


ハイ、決定^^v



自然に恵まれ、広大な敷地を持ち
とても自由な校風の大学は
息子に、ぴったり。
生きる力は、充分に持っているけれど
4年間で、ますます磨きをかけてほしい。

誰も知らない中で
自分で、仲間を見つけて
自分で、生きるフィールドを探して。



大丈夫だから。
アナタなら、できるから。




・・・・・
実際は
震災で、引越しも何もかも
想定外の事態になってしまい
その場その場で
「今!すぐ考えなければ!
今!すぐ決断しなければ!」の連続で

数週間で
高校3年間で教わったこと以上に
多くを学び、成長した息子でした。



ぜひ、お伝えしたいけど

今日は、もう長くなっちゃったので
明日、忘れずに書きま~す^0^/


では、また明日。


Andyでした*^^*



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DATE: CATEGORY:家族のこと
こんばんは


ものすご~~くご無沙汰の
Andyです^^;


高校2年の息子は
今年も進級ギリギリです

「いい点を取る」ことに
全く魅力を感じないらしく
「進級」することが目的。


「目標」ではなく
「目的」。


学校のお勉強でいい点を取ることが
大事とは思えないのは私も同感だけど
それは40年以上生きてきて
初めて感じていることで、

17歳でそれは
単なるサボリじゃないの???
と思うけど


部の皆も先生も
この子あっての「高総体」を
確実に描いてくれている

本人も、もちろん
すんなり3年生になって
高総体どころか
県大会にも行く気でいる



で、

大学にも、すんな~~り入ると思ってる。




どうなのかなあ??


意外に、
それでいいのかなあ??




Andy珍しく頭を抱えるこの頃です・・・





それでも




息子を観察するたび、話すたび、
17歳にしては上等と思う。


頑張っている人への思いやり
(怠けている人には冷酷@@;)
周囲への気配り&心配り



上等すぎて
苦しくないかと思うくらい
心の根っこは素晴らしい




でも

もう一歩なのかなあ…


お勉強だけでは生き抜けないけれど
お勉強無しでも生き抜けない

のかなあ…


ちなみに
同じ高校の1年生の
ダーリンのお子様は

ウチのと真逆^0^;

部活はサボらない
遅刻なんか絶対しない
規則も破らない
でも反発心も向上心も無い
で、何も言わなくてもお勉強して成績優秀





生まれも育ちも違うので当たり前だけど
だんだん差が出てくるなあ・・・


こんなに違うのに
会えば仲良く一緒にいられるのが
これまた不思議っていえば不思議だけど^^;




う~~~ん
う~~~~~~ん







久しぶりの更新の割りに
気持ちが全く固まっておらず。


会社でも
いろんな事が起きて

そのたびに
「やっぱり学問じゃない。心だよな」
と思っているはずなのに


いざ我が子となると
学業も華々しくなって欲しいと願い

「楽勝♪56点だった♪」の一声に
ぜんっっっぜん笑えない



心の狭い親バカの

情けないAndyでした。



久々の更新が
こんなにつまんなくて申し訳ない。



では、また。


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こんばんは
Andyです

この冬
我が家で大活躍!…のはずだった湯たんぽで
息子が低温やけどになって
2ヶ月近く経ちました


まだ治ってません**;

今日は
死んでしまった皮膚の組織部分を
切り取りました


…って簡単に言うけど
湯たんぽで
「組織が死ぬ」って
怖いっ!


みなさん
気をつけてくださいね
湯たんぽ。



で、皮膚科に行ったのですが
息子は午後部活だったので
「皮膚科お昼までだから
ちょうど良かったね」
なーんて、気軽に行きました。

私もヒマだったので
車で送って行ったのですが


!!!!!!

なんでしょう?
この駐車場にあふれる車の数は!

ええっ?
病院の玄関(?)に並ぶあの靴の数は?



ものすご~~~く混んでました



待つこと2時間半^^;


インフルエンザを思い出しつつ


息子は
結局部活に間に合いませんでした



待合室では
長々待ちくたびれたお子様たちが
グズグズになっていましたが

その中に
1歳半くらいなのかな
ひとりの女の子がいました。

長い待ち時間にも
騒ぐこともなく、グズることもなく
ただ待合室をテクテク歩く
カワイイ女の子でした。

ママさんが何度も
自分のところに連れ戻していたけど
またすぐに歩き出していました。


飽きるもんね、
歩き回るくらい、しょうがないよね。
っていうか、よく騒がずに待てるよなあ
偉いなあ

そう思いはしたものの

私、子供を持つ身だけど
小さい子供が苦手。
特に、女の子は育てたことが無いので
どう接してよいか解らず
とっても苦手。

にこにこ笑いながら
待合室を歩き回るその子に
気の利いた応対も考えつかず

ただ笑いかけることしかできませんでした。



何度目かに、その子がこちらへ来たとき。
ママさんが「ほら~また。
こっちにおいで」と呼んでいると



息子が急に立ち上がりました。

そして、床に膝をつき
さらに姿勢を低くして
その子の顔の高さで
「お母さんのとこ、行かないの?
こっちがいいの?」
と話しかけたのです。


女の子は突如ウキウキ♪の顔になり
息子のそばに立ち
そこから自分のママに笑いかけました。
それから
ママのところに行ったかと思うと
すぐ息子のところに歩いてきて
楽しそうにそれを何度も繰り返していました。



残念ながら
ウチが会計を終えてしまい
先に帰ってきたのですが

帰りに
息子から女の子に近づいて
しゃがんで「バイバイ」と言うと

女の子は声に出して
「バイバイ」と言ってくれて
ハイタッチまでしてくれました。

息子は「ありがとうね」と女の子に言ったあと
女の子のママさんに「失礼しまーす」と一礼。



ビックリ、ほんわか。



バスで席を譲るのでさえ
ドキドキするこの私の息子が、
ファミレスで騒ぐ子供を
つい睨みつけてしまうこの私の息子が、

こんなにも自然に
小さな子供に接することができるなんて!!!


「目線を同じ高さに合わせる」なんて
いつどこで覚えたんだろう?

いや、常識というか知識というか
そうするものだと理屈では解ってただろうが

あんなにスッと行動にうつせるなんて。

すばらしい!


おもしろい大人になりそうだなあ♪


1日くらい部活をサボったことなど
この際どうでも良くなり


毎年赤点があっても(…)
違反ギリギリの服装でも(^^;)
朝なかなか起きなくても(**)
電気つけたまま転寝ばっかりでも(TOT;)


この子は、これでいい!と思いました。






またもや、この子の心の根っこに感激




2010年も親ばか炸裂のAndyです^^;


それにしても
早く治ればいいなあ、低温やけど…



では、また。




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こんばんは
Andyです


アンディが入院して5日

今も入院中です。


食欲はあり、元気だけど
血液検査の数値が芳しくない。


胆汁が固まる病気だそうで、
その塊をほぐして流す薬を
点滴とか注射で投与しているのですが


やんちゃな犬であればあるほど、
悪化も回復ぶりがも顕著なのだけど
アンディはとにかく大人しいので
どう良くなっているのか
先生も判断つかず悩みどころみたいです


投与した薬がよく効いて
固まった胆汁が流れ始めて
それで血管に負担をかけて
一時的に血液検査の数値が悪いだけなのか


それとも薬の効果が今ひとつで
悪化して、数値に現れているのか


迷うところなんだそうです



う~~~~~ん・・・・・・・・・・・・・



もちろん
体にメスを入れずに治してあげたいけど


そこにこだわりすぎて
タイミングを逃してしまうのも
いけないのかなあ

食欲があって元気なときのほうが
全身麻酔のダメージは少ないと言うし





昨日も今日も考えて

考えて考えた結果



今日の昼休みに決断。







週末まで改善しなかったら
手術、してもらおう。




それでいいのかなあ……



う~~~ん




自分自身のことなら
ポーンと見切り発車できるのに

しゃべれない犬の心情を量りきれず
珍しく悶々と思い悩む私なのでした



では、また。

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