プロフィール

Andy

Author:Andy
育った家庭も複雑、自分も離婚、息子は校内暴力、家庭内暴力、やっと落ち着いた頃に、なんと私が脳挫傷

震災もあったし、転職もあったし、いつまでも落ち着かない私の人生でしたが…


今の私になるために、ぜ~んぶ必要な事だったと思うのです。

私の人生、息子の人生、まだまだこれからもドタバタが続くかな?!

ひとつひとつ、楽しみながら乗り越えていきます^^v


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こんにちは
Andyです

Andyは
「ふだんからスポーツ好きなワケじゃないのに
世界大会となると見てしまう、
しかも、テレビの前であれこれ意見する」という
一番ダメなタイプの視聴者なのですが^^;


昨日から、内村航平に魅了されています


自分自身の思いとは別のところで
「史上初の個人総合3連覇に向けて」と大騒ぎされ
それでも、淡々と自己の世界を極めていく、
昨日の個人総合もすばらかったのですが、
今日の種目別には
さらに心を打たれました

疲れも取れないまま臨む、種目別。
あん馬での演技で、残念ながら落下してしまいました
が、それは
予選よりも難度を上げて、
どんどん攻め続けた中の落下でした

直前に、ゆかで金メダルを取ったので
難度を上げず、ミスなくまとめても
充分賞賛に値する結果なはずなのに

現状に甘えず
絶えず攻め続ける姿勢に感動するとともに


Andyの中で、モヤモヤしていたことに
ふと答えが見えた気がしました



先日のサッカー、ザックJAPANの試合
8-0で圧勝した試合ですが
気持ちよく勝ったはずなのに
なんだかモヤモヤしていたのです。

3点4点と入るうちに、

自分でシュートしたほうが良さそうなのに
わざわざパスしてみたり
8点目が入ってからは、
楽しそうにボールを回すばかりで
それ以上は、がむしゃらに点を取りに行きませんでした


ま、それで良いのでしょうが^^;


こうやって
史上初の快挙の後でも攻めを忘れない姿や
金メダルを取った、ゆかの演技についても
「あの演技で金は嬉しくない。自分では満足できていない。」
と言い放つ、自分への厳しさのほうが

昭和の女・Andyは、好きかなあ


息子のバスケの試合でも
相手チームが強くて強くて
とても太刀打ちできなくても、
50点差だろうが100点差だろうが
最後まで相手がベストメンバーで戦ってくれた試合は
負けても嫌な思いが残らなかったなぁ♪



・・・自分は運動神経ゼロなのに
何いってんだ???ですけど



では、また^^
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こんばんは
Andyです


やっと開けた~~~



ここ数日

液晶の具合がとことん悪く
まったく使えないわけではないものの
使いたいときに画面がまっくろだったりしました。


息子のヤフオクも
私のブログ更新も、互いにままならず。


でも、こうして「できた~~!!!」な日があると
まだ買い替えなくて大丈夫かな?と
先送りしてしまいそう


っていうか

先送りしたい^^;


価格も手間も、結構なもんですからね、PC。




さて。




実は、私には

先週木曜日から書きたくてたまらないことが
あったのです。




木曜日の、会社でのお昼休みのヒトコマ。



「子供の行動を、どこまで許すか」
について、
それぞれ子を持つ女性社員で
あれこれ話していました


小学生のときは
お出かけといえば当然一緒だったけど


今はもう、ウチの息子は自由に行動しています

といっても
手綱を緩めてもこんなに近くにいるんだ~~
と思うくらい
親の目の届く範囲で。^^v



私は特別バカ親なんだけど

我が家の場合

・急に友達が泊まりに来る→OK
・友達の家に泊まりに行く→ご迷惑でなければOK
・女子が遊びに来る→OK
・髪カラーリング→私もやったので文句言えず。
・家で勉強しない→私もそうだったのでOK
・校則違反でバイト→生きる力に役立つからOK
・先生に反発→考える事があるからこそできる「反発」
       故にOK
・酒飲み→自分も高校生でかなり飲んでた。
     故に、たまになら家で一緒にOK



ところが、
同じ17歳の息子さんを持つNさんは
行くのも来るのも
外泊を一切認めていないとのこと。


やっぱり、そうか。



「お父さん」がいるお宅は
きっとそうだと思っていました。

私も夫がいたら、きっと言えない。

たぶん、ダーリンと一緒に住んでいても
きっと言えない。



理由は無いけど、なんとな~く
男親は「外泊」に厳しい先入観があって。




でも、Nさんの理由は少し違いました

「ウチではね、息子にこう言うの。
お前のことを、信用していない。
家での態度をみて、とても信用できない。
だからお前のしたいことを
認められない、って♪」




良かった~~~~~

私が、「私」で。
息子がNさんではなく私の元に生まれてきて。



家庭によって
こんなにも違うとは、驚きました。




一般的には
Nさんが正しいのだろうと思います。





が、





人間として長らく生きる中で大切な(と思う)



「きちんとした挨拶」から始まり

緊張する・恥をかく
解ってもらおうと努力する
助けられる・支えられる
恩を感じる
心が温まる
次は自分が他の誰かに同じことを…



こういう一連のことを


家庭に閉じ込めて
いったいどのくらい学ばせてあげられるだろう?



親としては

ハラハラしなくて済むのは助かるんだけど



大切などれもが、
17歳になったら「外で」
体験学習してきていい。(と、私は思う)


家庭は、母親は、

ポケモンセンターみたいなもので(?)



疲れて帰ってきたときに
安心して充電できる場所でありさえすれば

それでいいのではないかしら??


もう17歳なら。




ハチャメチャな、わが息子へ。


思う存分、走っておいで。


疲れたときや
消化しきれない時は
遠慮しないで擦り寄っておいで。


がっつり充電したら


また

思う存分、走っておいで。



学校トップクラスの成績優秀なお子様を持つNさんと
私。


明らかに対照的な
女親ふたりなのでした。



やっと書けてよかった^^v



では、また。
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こんばんは
Andyです

先週末、伯母が亡くなりました
13年前に亡くなった母のお兄さんの奥さんで
自他ともに認めるキツイ性格だったけど

その昔、私が高校受験のときに
合格発表を新聞でみて
お祝いの電話をくれた、唯一の親戚でした。



うちは父も母も
昔から親戚一同と仲が悪かったので
お盆やお正月に行っても
いつも居心地悪かった記憶ばかり。


この伯母さんとの思い出も
小学生のころ法事で行ったとき
「すいか食べるのヘタだこと。
種こぼれるから縁側で食べなさい」
と言われたこと^^;



だから、高校合格のときの電話に
とても驚きました。
(だから覚えているのかも?)




伯父が亡くなった後、
伯母はひとりで暮らしていましたが
心臓の病気で入院したこともあり
息子たち3人のうち
一番下の息子夫婦が
実家で越してきて同居していました。



お通夜も告別式も行けなかった私は
土曜日にお焼香に伺ったのですが

イトコったって
伯父の納骨でお墓で顔を合わせて以来
かれこれ13年ぶり。
正直、まともに話したこともありません。

気まずいなあと思いつつ
でも伯母ちゃんにありがとうだけは言いたくて


ひとりで訪ねてみました。


あいにくイトコは出かけており
名前だけは知っていたイトコのお嫁さんと
初めてマンツーマンで話すことになったのですが

・・・・
????
!!!!



初めてなのに

すっかり意気投合^^


不思議なことに
もう何年も前からそういう仲だったみたいに
気がついたら1時間以上話していました。



伯母が痴呆症だったのは
母から聞いて知っていましたが


想像を絶する介護だったようです。



本とか、ドラマとかの比じゃない。

とても、ブログで詳しくは書けないくらい。




ビックリしました。




実態にまず驚き。
ほぼ初対面の私に
そこまで話してくれることにも驚き。

さらにお嫁さんは
いわゆる「こんな大変な介護を私はしました!」
的な話をするのではなく
「そんな状態のばあちゃんを
家で看取ってあげられず
最期施設で逝かせてしまった」ことを
悔やむのです。
その心根の温かさ、強さに驚き。



ビックリ&しんみりの1時間でした


もしも。


もしも私が痴呆症になったら
たぶんならないけど
万が一なったら、

息子には、迷わず施設を探して欲しい


自分のせいで
息子やその家族が
ヘトヘトよれよれになる姿を
私は望まない。


息子たちのためではなく
私のために。

覚えていないとはいえ
自分が、愛するわが子を苦しめるかと思ったら
やりきれない。



「施設に入れる」=「捨てる」
のイメージを持つ人もいるんだろうか?

違う。
それは全然違う。


施設に預かってもらい
お互い安心な生活をしながら、
せっせと通って共通の時間を持てばいい

時間の許す限り
顔を見に行ったらいい


預けたきり行かないから
「捨てた」になるんでしょ




父をホスピスに入れたときも
言われたっけ
「あそこはゆっくり殺すところだ」と。


でも違った。
父に、生きる力をくれたのは
ホスピスでの生活だった
骨と皮だけだった父が
ホスピスに入って2キロ太った。

家の中で
首吊りしようと場所を探していた父が
ホスピスで生きる力をもらい
「自分から命を絶つのは
大ばか者だ」と言い切り
亡くなる前日まで
つまらないおやじギャグを炸裂させた。


周りがどう思うかなんて
全然問題ない。
いろいろ言う人もいるかもしれないけど
言われたって全くかまわない。


私は、
「自宅」「家族」の元にこだわらず
皆が笑って過ごせる生き方で
一生を終えたいなあ



人生、きっともう折り返しを過ぎている私。


どう生きるか、どう死ぬか
真剣に考えた週末でした。




ホントは週末のうちに書きたかったのに
PC調子悪くて今日になってしまいました。


重く暗い話ですが


私のブログには、よくある事なので^^;


ご了承くださ~~い^0^




では、おやすみなさい
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こんにちは
Andyです。

年末に手術した愛犬アンディちゃん

先週抜糸でしたが
その後、経過は良好。体重も増え
今日から薬も半分になりました^^v


良かった良かった


それにしても
もう長いこと続いている気がしていた
この病院通い

夜間救急にかけつけたのは
つい一ヶ月前のことだったのね


この一ヶ月
アンディよく頑張りました。

ありがとうね




さて。


部活と遊びとバイトに
全力投球の息子

そこそこ生意気にもなってますが

ありがたいことに
家でのご飯を楽しみに帰ってきてくれます。


バイトで厨房に入るようになってから
野菜の食感や
食材の組み合わせや
栄養バランスにも気持ちが向くようになった模様


作るのも、
楽しいです^^v


そんな息子について

今朝ご飯を作りながら
ふと思い出したことが。



息子が赤ちゃんだった頃
前夫のお母さんに言われた言葉を
なぜか急に思い出したのです

「子供は
育てたように育つんだよ
手をかければ、手のかかる子供になる
手のかからない子供にするには
手をかけないことだよ」


実際、前夫の実家では
赤ちゃんが泣いていても
「クセになるから」と抱き上げず
夜も寝かしつけることなく
時間になったら部屋を暗くして
パタンと扉を閉めておしまいでした

アメリカ式、だったのかな?



めったに泊まりには行かなかったけど
お盆とかお正月に泊まったときは
私はトイレに行くフリをして
こっそり部屋に入って息子を抱き上げ^^;
自分の子供なのに
なんでこそこそしてるんだ?
と変な気持ちになったりも…


(今思うと懐かしい!)



義母の言うとおり?

余計な手をかけずに育てた
前夫のお姉さんの息子さんは
幼い頃から若干気弱ではあったものの
何ひとつ問題もなく学業優秀で
慶応義塾大に推薦入学

私がこっそり手をかけて育てた息子は
見るもの聞くものに素直に反応して
あちこち壁にぶつかり
親として悩みも落ち込みもしたけれど



今の息子をみると
この子はこれでよかったのだと、本気で思う。



というよりも

この子は私が育てたように育ったのではなく


元々、こういう風に育つために
私のところに生まれて来たのではないかと思う。



子供は
親が育てたように育つのではなく
育ちたい親の元を
選んで生まれて来るんじゃないだろうか



何の根拠もなく
勝手に思っただけだけど
そう思ったら息子がたまらなく愛しくなり


いつもより優しく起こしてしまった私^^;



キモチ悪いですね、ハイ。@@;



この子の親は私しか務まらないし
私の子供も
この子しか務まらない


見えない「縁」を改めて感じた
不思議な朝のひとときでした。



では、また。
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こんばんは
Andyです。

普段あまりテレビを観ないので
天気予報にも芸能情報にも疎くて
このブログでも
殆どそういうことは書かないのですが


昨日から

珍しく私のアンテナにかかった情報が。




貴乃花です。

現役の頃も含め
これまではどちらかというと
アンチ貴乃花だったのですが

昨日から
急に応援しています。


一門から離脱して
理事に立候補するんだとか?


相撲の世界のことは
全く知らないけれど


よほどの覚悟と勇気と自信がなければ
できないことだということだけは
ド素人の私でも解ります。



失礼を承知で書いちゃいますが

貴乃花といえば
これまで「?」と思う言動が
数々ありました


宮沢りえさんと破局のときも
元大関貴乃花が亡くなったときの
兄弟確執騒動も


正直、変な人だなあと思ってました。



が、


今思えば、すべて通過点。



いや、
今回のことだって

まだまだ通過点。


貴乃花の行動が
この先どう角界を揺るがすか
とても期待しています。

相撲の世界が、でも
貴乃花が、でも
二所一門が、でもなくて



時代を変えようと
強行に動き始めた人を目の前にして
周囲が、どう応えるのか。


大きなモノに変化を与える

その覚悟と勇気と自信を目の前にして
人の心が、どう動くのか、
動く時代に、到達しているのか。


気になるわ~~


高学歴の政治家の皆さんが
上手に言葉では表現され
結局何も変えずに退くのは
もう何度も拝見したので



汗と根性で生きてきた人が
何かを変える瞬間を見たい気がします




がんばれ!生きるチカラ!





人間、
今日の自分が明日の自分を作るけれど
明日の自分が「結果」ではない。
明日とか来年とか
そんな近い未来ではなく

もっともっと先

命の尽きるまで「結果」は解らない

もしかしたら

命が尽きる時にもまだ
結果は見えないかもしれない


ピカソみたいに
没後に大きな意味を持つ人もいる


見える範囲の「結果」ばかり気にせず
心の動くまま
魂の震えるままに

めいっぱい今を生きることが

素晴らしいんですね




相撲の理事の話から
発展しすぎました?^^;




今日の話題、捉え方、書き方、
本物の貴乃花ファンや相撲が大好きな方には
たいへん失礼かもしれませんが


私の個人のブログなので
どうかご了承くださいませm(_ _)m



勝手に熱く語りましたが


皆様どうかステキな連休を♪

では、また。



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