DATE:
2009/11/04(水) 14:05
CATEGORY:
学び・気づき
こんにちは
Andyです
さすが新型、
息子の熱は今日も下がらず
38〜39℃を行ったりきたり。
氷枕の氷が足りなくなりそうです
我が子がこんな時に
日本シリーズの話で申し訳ないのですが^^;
先日、ダルビッシュが
万全ではない状態で登板しました。
素人の私がみても
いつものダルビッシュとは違いましたが
それを巧く工夫して
いつもと違う方法で
素晴らしい投球をみせてくれました。
それだけでも感動なのに
ヒーローインタビューでは
「パ・リーグの他5球団の思い」
と口にしました。
日ハムのファンはもちろん
家族や、
ここに出られなかったパ・リーグ他5球団の
選手やファンの思い
全部を力に変えて投げました、と。
ふと、
岩隈や山崎の涙で終わった
野村監督最後の楽天戦を思い出しました
あの時は情にほだされて
岩隈の涙で一緒にホロリとしてたくせに
日本シリーズが始まって
頭の中はすっかり「打倒巨人」だった私
ああ、情け無い^0^;
翌日ネットで
どなたか評論家の方のコメントに
「ひらめきは努力と記憶力の賜物」
という言葉をみつけました
ダルビッシュは
身体が万全の状態ではない分
どうやって巨人打線を抑えるかを考え
去年の日本シリーズでの
岸投手を思い出したのだそうです。
岸のスローカーブに
巨人打線が苦戦したことを覚えていて
それでいこうと「ひらめいた」のだそうです。
投球フォームも、
いつも通りじゃ痛みがあるので考え、
ブルペンで「ひらめいて」
足幅を狭くだか広くだか(技術的なことは忘れた)
とにかくいつもと違う方法を
ひらめきで試してみたんだとか。
ここ一番に「ひらめく」というのは
普段いかにアンテナを張り巡らせているか
記憶しているかにかかっており
そのひらめきをすぐ実践できるというのは
普段いかに努力を重ねているかにかかっている
みたいな事を評論家さんは書いていました。
なるほど。
全く観たことも聞いたこともないことを
突然思いつくのではなく
いつか、どこかで見たこと、聞いたこと
学んだことの断片がいくつも積み重なり
ある時どこかでパッと繋がる!
ってことかな?
そして、パッと繋がってひらめいたことを
実践する勇気と自信と覚悟は
普段いろいろ努力しているからこそ
生まれてくるもの。
ってことかな?
うーん、教えられるなあ
23歳の若者に。
ダルビッシュ
ものすごい人ですね、いろんな意味で。
ちょっと出来過ぎなくらい。
よし、息子が熱下がったら
この話をしてあげよう
『努力と記憶力』
私も今一度、心に刻んでおきます。
ではまた。
DATE:
2009/11/03(火) 14:49
CATEGORY:
感謝感謝
こんにちは
Andyです
とうとう我が家にも
インフルちゃんがやってきました
バスケの試合会場で
「昨日まで学級閉鎖だったんだって」
という学校とあれだけ会って
ディフェンスであれだけ接近してたら
いつどこで感染しても
まあ不思議はないのですが
インフルちゃんは少しだけ偉い。
息子の体に
実は入っていながらも
新人戦が終わるまで
じっと待っていてくれたみたいです
終わったとたん発症しました@@;
昨朝「頭と喉痛い」と息子。
熱は36.1℃。
前日遅くまで起きていたようなので
寝不足もあるんじゃないの〜?
と思いながら
「熱は無いけど大事をとって休むか。
おとなしく寝てなよ」
軽く言って、私は出勤しました
お昼電話したときは
「平気平気。
帰りにカボチャプリン買ってきて
あとじゃがりこも。」
と元気な声でしたが
夕方から熱が出たようでした
いつもより早く退社したものの
私が帰宅した時には
もう病院は閉まっている時間。
救急病院へ向かいました。
!!!!!!!!!!!!!!
目にしたものは
待合室にあふれるマスク姿の人&人&人
混んでるかなあとは思ったけど
まさか!こんなに?
駐車場も満車で
近隣の臨時駐車場を案内されました
駐車場のお兄さんに
「今日だけですか?
こんなに混んでるのは」と聞くと
「いや、先週あたりから
夜はいつもこうですね」と笑顔で回答。
そうなんだ・・・・
ニュースでいう「非常事態」が
あながち大げさでもないことを
初めて知りました。
そして待つこと2時間半。
39℃の熱で具合悪い人間を
パイプいすで2時間待たせるのは
心配で仕方なかったけれど
息子だけが辛いんじゃない
待っている皆が辛いのです
私だけが心配なんじゃない
付き添いで来ている人みんなが
心配でたまらないのです。
息子から「熱!」とメールをもらったとき
正直「え〜〜っ」とがっくりしました
引き寄せないはずだったのに
失敗した?と思いました
でも、違う。
私は、知るべきだったのだと思います。
実は本当に大変な事態になっていること
感染する本人や家族もさることながら
医療従事者の皆さんが
いかに大変か。
戦場みたいでしたよ、昨日の待合室。
次々やってくる急患
足りなくなる体温計
待っている間に急変し
急遽処置を受けた子もいました
医師も看護士も受付も薬剤師も
きっとトイレに行く時間も
ままならないのではないかしら
それでも慌てず焦らず
同じ笑顔で対応するそのプロ意識に
感服しました。
もちろん、そうでなくては
安心して命を預けられないんだけど
つくづく、
「ありがとう」だなあと思いました。
息子が診察を終え薬をもらって
病院を出たのは夜10時すぎ。
待合室はさらに混みあい
廊下のいすも一杯でした
新型インフル、
確かに感染したくはなかった。
でも、こうでもなければ
医療の現場で働くみなさんが
こんなにも必死で戦ってくれていることに
気づかなかった。
意味のない経験は
本当に無いもんだなあと思いました
それにしても。
昔から思ってたけど
風邪ひきで寝ている子供は
本当にかわいいなあ
プリンを食べさせたり
冷えピタをおでこに張ってあげたり
母は結構楽しんでます^^v
「新型である可能性が極めて高いです」
と言われた息子のインフルちゃん
熱はあるけど、元気だし食欲はあるし
基礎体力があるから
あまり悪化せずに済みそうです♪
早く治って
また元気にハチャメチャやっておいで。
では、また。
皆さんも気をつけてね
[おまけ]
*新型か季節型かは、
遺伝子検査をしないと
正確には判別できないんですって。
今の時期に発生する症状として
季節性とは思えないので
新型でしょう、9割くらいの確率で。
ってことでした。
DATE:
2009/11/01(日) 14:47
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日々のしあわせ
こんにちは
Andyです
さて、11月。
私がブログを立ち上げて
この11月で2年になります
一方、この春に密か〜に発足して
そこから何もしてないAndy会…
ブログ2周年記念の11月から
いよいよ活動スタートしま〜す^0^
会員になってくれた皆さん、
覚えていてくれるかしら^^;
言い訳ですが
常々、いろいろ考えは練っていたのです。
「何とか会」という名目でとりあえず飲み会?とか。
でも、それちょっと主旨と違うかなあ
私は皆さんと会いたいけど
誰もがポジティブに
他の皆さんと楽しく飲みたいわけじゃないかも
第一、今でこそお気ラクに笑ってるけれど
二年前までの私だったら
そんな場には絶対行かなかった
誰にも会いたくない
誰にも話したくない
思い悩むコトが多くてどうにも苦しい方にも
ホッと一息ついてもらって
少しずつでもいいから心が軽くなって
一緒に進んでいけたらいいですね♪
というのがAndy会だから
とりあえず飲み会、じゃ違うなあ・・・
では、どうしようか?
と、いつもここで
思考回路が止まってしまいました。
そこで小さな決定。
どんな規模にしても
「始める」ことを最優先に考えて
まずは今月より
<Andyメール定期便>を
会員の皆様にお届けします
ブログよりも、もう少し深く
掘り下げて考えてみたり
本で読んだりしたものの
今ひとつ自分ひとりでは挫折しがちな
しあわせになるための
トレーニング的なものに
一緒に取り組んでもらったり
はじめは私から皆さんへの定期便
いずれは
皆さんから感想や取り組みの経過など
返信をいただけるようになったら嬉しいな、と。
そして次のステップは
会員さん同士で共有できる場として
グループメールを活用してみたいな、と。
そしてそして
いつか自然に
「会いたいね」という温度になっていったら
その時に、いよいよ飲み会*^^*
よし、決定。これでスタートします
春に入会ご連絡いただいた皆様には
後ほど改めてご案内メールします
(アドレスが変わった方は
お手数ですが新アドレス連絡ください)
それから
こんな細々とした活動なら
参加できると思う方
なんだかわかんないけど
変わった会みたいで興味が湧いた方
メールフォームかコメント欄から
いつでもご応募下さいな♪
お待ちしてます
入るのも抜けるのも、いつでも気軽に自由に。
「こうして欲しい」
「こういうテーマがいい」
「もっと違う活動がいい」
ご意見もいつでも気軽に自由に。
楽しみましょう^^v♪
では、また。
DATE:
2009/10/26(月) 17:53
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学び・気づき
こんばんは
Andyです
昨日フィギュア女子フリーの番組で
安藤美姫の演技の前に流れた
これまでの回想VTRにまたまた驚き。
もちろん顔立ちは違うけど
今の真央ちゃんと同じ表情がそこにありました。
泣きたいけど泣いちゃいけない
投げ出したいけどそうもいかない
逃げ出したいけどそうもいかない
心配をかけないようにしなくては。
迷惑をかけないようにしなくては。
アルプスの少女ハイジが
アルムの山に帰りたくて泣きそうになり
でも泣いたらクララに心配かけて悪いし
ロッテンマイヤーさんにも叱られるから
グッとこらえて無表情になっていく
クララの前で笑ってみても
頬のまあるい赤みは消えたまま
その場面も思い出してしまいました。
昨日演技終了後、
真央ちゃんは作り笑顔で
「もっと頑張ります」と言ってたけど・・・
誰か言ってあげて〜〜
もっと、なんて
そんなに頑張らなくてもいいよ
「そんな日もあるよ♪」って。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と、
そんなことを強く考えていたら
やってしまった@@;
きれいに引き寄せてしまった?かも…
昨日息子の新人戦でしたが
いつになくスランプで
シュート全く入らず。
あまりの不調で出番も少なく
ありゃりゃ???
な内容でした・・・・・
真央ちゃんのこと
一緒にたくさん話してたからなあ
「個人的には好きじゃないけど
鼻につくほど幼い無邪気な笑顔が
この人の良いトコだったのに
この顔、全然違うよね
ビクビク、おどおどしてる。
だいたい、氷の上でジャンプできるだけで
充分すごいんだけど。
人一倍頑張っている人に
「頑張ってください」は、一番失礼だよ」
って。
「そんな日もあるさ、って言うだけで
充分なのにね」
って。
う〜〜ん
真央ちゃんの重圧とは比べ物にならないけど
いつも自信を持っていたことが
今日はできていない焦り
明日もこうだったらどうしようという不安
もう試合に出されないんじゃないかという
恐怖にも似た気持ち
きっと昨日の息子にも
そんな思いがあったでしょう
そんな日もあるさ〜
息子が人一倍頑張っているかどうかは
解らないけど
あえて、昨日はこれだけ言ってみました。
そのうち
ビックリするくらい絶好調の日もくるさ♪
真央ちゃんにもね、きっと。
(ちなみに、
こんなに真央ちゃんで力説してますが
私は安藤美姫さんが好きです)
新人戦の大勝負、次は土曜日。
さて、絶好調の波は間に合うのか?
楽しみです。
では、また
こんにちは
Andyです
このブログでは
楽しいこと前向きなことを書こうと
日々思っているのですが
ちょっと今日は・・・・・
いや、息子のことではありません
我が家はとっても平和*^^*
シーズンが始まったフィギュアスケートの事です。
この間のフランス杯で
久しぶりにテレビで浅田真央ちゃんを観て
びっくりしました。
演技前の表情。
どーしちゃったの!!!!!
全然楽しそうじゃないよ?
その真剣な顔には
ワクワク感は全くなく
集中とは違う「厳しさ」でいっぱい。
安藤美姫派の私ですが
心配になりました。
演技を観る前に
もう結果はわかってしまったようなもので・・・・・
昨日のロシア杯のSPも
6位という不本意な結果だとか。
何年か前にも
同じような表情を観ました。
安藤美姫さんに。
4回転4回転と騒がれ
挑戦しなければしないで
なんだかんだ言われ
挑戦して失敗すれば
またなんだかんだ言われ
そんな状態で出た五輪は
さんざんな結果でした
今度は真央ちゃんのトリプルアクセルですか。
なんだかなあ
静かに観ていてあげたいなあ
跳べて一番嬉しいのも
跳べなくて一番悔しいのも
選手自身ですよ
コーチや家族ならまだしも
お気楽にテレビで観ている私たちが
「あ〜あ」とか言うべきことじゃない。
好きで、楽しくて
スケートを続けてきたはずなのに
氷の上にいるのが辛そうだなんて
不振が続くことよりも
そういう見えない重圧が
一番苦しいんじゃないのかなあ
「ほっといてください!」とも言えないんだろうし。
あ、もう1つ思い出した。
全然規模が違うけど身近な例で。
息子もバスケも同じことがありました
中学の時ですが、ある試合の帰り。
なんかいつもと様子が違うなあと思ったものの
しばらくは何を聞いても黙りこくり
夜になってやっと口を開きました。
どうやら
試合中の顧問だけでなく
観客席の父兄からのブーイングが
相当聞こえたようで。
「シュートの調子のいい時は
決めて当然、みたいな顔して
外すと「あーあ」って言うな!
シュート連続で失敗して
こっちは充分落ち込んでるんだ!」
聞きながら反省したのです
つい、私も「あーあ」と思って
我が子だと遠慮なく声にも出しちゃってました
その何十倍、何百倍、何千倍もの
「あーあ」が
今、真央ちゃんに降りかかっているとしたら
そりゃあ
跳べるものも跳べなくなるでしょうよ。
「また失敗するんじゃないか…
もう跳べないんじゃないか…」って
ものすごい人数で一斉に引き寄せちゃうんだから。
久しぶりに「引き寄せ」を語ってみましたが
こうしてみると
やっぱり本当ですね。
新しいインフルエンザも、そうだと思う。
必要以上に興味を持って
「今日で何万人発症、
今日で何校学級閉鎖」と騒ぐから
インフルちゃんがどんどん威力を増して
タミフルが効かないやつもでてきた
昨日、会社では
「娘の学校でいよいよ流行ってきたので
そのうち私もなりますね、きっと」
と断言してる人がいました。
それに対して副支店長は
「そしたら社内みんな順々になっちゃうよ!
こりゃ支店閉鎖だ〜」
と楽しそうに大騒ぎ^^;
(ちなみに、
不思議でステキな支店長は
そのすぐ隣でも全く関心示さず完全無視^^v
さすがっっ♪)
もっともっとたくさんの人が
この連鎖に気づいてくれたら
少しずつでも
世界が変わると思うなあ
私みたいな「ごくごくフツー」な人間が
変化していったら
何かの参考になるかなあ。
っていうか
元々その為のブログ開設でした^^
改めて、
これからも日々たくさん実感して
たくさんお伝えしますね^^v
では、また!