DATE:
2009/07/04(土) 13:37
CATEGORY:
学び・気づき
こんにちは
Andyです
連日残業続きで
家について8時半
ご飯を食べて片付けて
ひとしきり息子と和んでいると
10時のドラマのエンディングが聞こえ
あ〜もうこんな時間
洗濯物たたまなきゃ
アイロンは明日の朝でいいや
弁当のおかずの下準備はしておくか
・・・とパタパタして
急いでお風呂に入って12時過ぎに
「先に寝るね〜」と息子に声かけて
布団に入り
部屋の電気を消したところで
もう記憶は無く
あっという間に朝4時10分。
ものすごく充実しているものの
ちょっと疲れました^^;
いや、ちょっと疲れたけど
充実していました、でしたね^^v
根拠は無いのですが
今、すごくたくさんのものが
私に向かって降ってきている気がします
次々と目の前に流れてくること
そのひとつひとつを
不思議なくらい楽しめる自分
数年前の私とは
本当に別人のようです
口先だけでなく
頭の中だけでなく
「ヤマを越えたんだなあ」と実感♪
ありがたいことです。
今週の状態
数年前の私だったら心の中は
たとえばこんな感じ↓
≪忙しい、忙しい
あ〜〜〜時間が無いっ!!!
私がこんなに忙しいのに
なんで息子はこんなダラダラしてんの?
だいたい
誰のために
こんなに頑張ってると思ってんの!
会社でも
なんで段取りよく依頼してくんないかなー!
こっちは他にもやること山ほどあるんだけど!
こんなに頑張ってへとへとで
4時間しか寝られなくて
何が楽しくているんだろ、私…≫
そして実際に
昨日お風呂に入りながら思ったのはこう↓
≪いや〜一週間、やり遂げたね〜♪
がんばった、がんばった。
帰りが遅くておかずが少なくても
ぶつぶつ言わずに食べてくれるから
ホント助かる
旦那さんとか姑さんとかがいたら
こうはいかないもんなー
この子と二人で良かった良かった
次々仕事は来るけれど
全部同時にはできないから
ひとりでバタバタ慌てずに
ちゃんと話して
急ぎでないものは待っててもらおう
疲れたけど
やればできるんだなー私≫
なんか「でき過ぎ発言」で
胡散臭い感じではありますが@@;
ホントにそう思えるから不思議
なんなんだ?この変化
2年前の私を知っている方
たとえば、やすらぎの杜さんとかに
「はい、この方はとてもネガティブでした。
間違いありません。」
と証言してほしいくらいです(?)^^;
今さらですが
幸せと不幸は紙一重なんですね
笑顔に満ちた人生も
涙に暮れた人生も
自分次第、気持ち次第で
作り出せるような気になってきました。
そういえば
昨日会社での会話。
家族で秋に旅行計画中のTさん
「秋に使う分
7月8月は土日、どこにも行かない。
ま、行きたいところもないし
金も無いからちょうどいいんだけど
ヒマですよ、ほんと」と。
それに対し
「時間がある、って良いことじゃないですか。
ヒマなのと『退屈』は違いますもん
何もなければ何もない時間を
たっぷり楽しんだらいいですよ〜」
と返した私
かたや、Mさんは
「休みなんてつまんないよ
カミさんの買い物には付き合わされるし
子供はうるさいし
茶の間でタバコ吸うと怒られるし
何も良いことなんて無いよ」
そんなMさんには
「一緒に買い物に行ったり
平気で怒れる夫婦って
すごく羨ましい
旦那さんの好物を買いたいなあ、とか
ちゃんとカラダを心配してるから
できることですよ
大事にされてるじゃないですか♪」
と返した私
どれも
ちょっと変でした?
きょとん?とされました^^;
何の流れだか解らないけど
確かに何かの流れが
今、私をどこかに運んでいます
小さな変化を逃さずに
何か気づいたらこの場で
極力デイリーに(^^;)報告しますので
お楽しみに。
では、また。
今夜は息子の部の総会
また何か、素晴らしいことが
ありそうな予感です^^v
DATE:
2009/06/28(日) 17:06
CATEGORY:
感謝感謝
こんにちは
Andyです
またまた日が経ってしまいました^^;
ここしばらく庭の草は伸び放題
息子に
「この中の、どれが要るヤツ?
じゃがいもとか、
ちゃんと生えてんの?」と笑われるほどでした
今朝やっと刈りましたよv^^v
久しぶりに
育てているものと勝手に生えてるものが
ひと目で解るようになりました
さて。
金曜日、お世話になった友達の送別会でした。
送別会と言っても
会場はホテルの大宴会場
参加者100名を越える大規模な会でしたが
その中で
「父子家庭の会」の会長をしておられる
29歳のシングルファザーさんが紹介されました
離婚して、お子様二人を自分が引き取り
男手ひとつで子育てしてきたMさん
息子さんが白血病になり
24時間体制での介護が続き
働ける状態ではなかったので
仕事を辞めて
生活保護を受けながら
必死にがんばってきたみたい。
幸い息子さんの病は快方に向かい
今はもう、すっかり良いのだとか。
お子様たちは二人とも
元気に小学校に通っているそうです。
お子様から少し手が離れ
次は自分も再就職を…とは思うものの
なかなか仕事に就けなくて大変だと言っていました
仕事も無いが
そもそも父子家庭は
医療費控除は受けられるけれど
母子家庭には支給される
「児童扶養手当」が無い
父子家庭も母子家庭も
ひとり親であることは同じなのに不公平
そういったことを
行政に、国によびかけるために
父子家庭の会を立ち上げたということでした。
* 正確には会のお名前が違っているかも?
そういう主旨の会、ということで
ご了承ください
「こういう実態をぜひ知って欲しい」
というMさんに
会場から熱い拍手が沸き起こりました
が
私は何か、違和感。
若いのに苦労したなあ
息子さんの病気が治ってよかったなあ
とは思ったけれども
な〜んか
他の皆さんほど
熱い拍手を送れない自分がいました。
私って心狭い!
なんで皆みたいに
「がんばってね!
私に何かできることがあったら
お手伝いさせてくださいね!」
って、言えないんだろう?
児童扶養手当もらっていても
決して楽々なワケじゃないんですけど^^;
って思うから?
母子家庭は
「オトコ親がいなくて足りない」
と言われやすいのに対して
父子家庭だと
「お父さん独りで偉いよね〜」
と言われることが多いからヤキモチ?
あ〜〜どっちにしてもカッコ悪い私。
自分の中の違和感に
モヤモヤしたまま
時間が過ぎていきました。
結局その日は
モヤモヤしたまま御開きとなったのですが
その日、寝る頃になって
ある思いがパッと!
わかった!違和感の正体。
Mさんは
父子家庭には児童扶養手当が無い
行政の理解が無い
仕事が無い
求職者を支援する手立ても無い、と、
県や国を相手に訴えを起こす勢いでしたが
自分についてきてくれた子ども達や、
苦しい中でも24時間体制で介護に当たれ
今も親子三人慎ましく暮らせる程度に
生活保護を支給し続けてくれているお役所、
周りのたくさんの方のお蔭で
息子さんの命が繋がったこと。
それらへの思いをひとことも言っていない。
そこだったかも。私の違和感は。
無いものばかりを並べて並べて
すぐ近くにある感謝すべきものに
全く目を向けていない。
もったいないよ〜〜〜!!!
普通の生活にもどったとはいえ
まだまだ油断できない息子さんと
しっかり者でちゃんと留守番できるとはいえ
まだ小学3年生の娘さん
パパ出かけていい?って聞けば
「いいよ!お留守番できるよ!」って
笑顔で答えてくれると思うけど
「そう言うしかない」のになあ…
こんなとこで
皆と一緒にお酒飲んでる場合なのかなあ?
と思っての違和感でした。
今さら判明しても仕方ないけどね
ちなみに高校二年の我が子はその日
家中の電気をつけたまま
普段つけないような電気まで
全部つけっぱなしで
先に眠っていました。
16歳
「寂しい」という感情はもう無くても
どこか心細かったのかも?
それとも
暗い所に帰宅する寂しさを知っているから
私が明るいところに帰ってこられるように
気遣ってくれたかな?
なんだか知らないけど
どちらにしても
「ありがとう」なのです。
子供は毎日頑張っている
時には持てる力以上に踏ん張っている
そうやって親を精一杯支えて
励ましてくれていることに
Mさんも気づいてくれたらいいなあ
まず一番に「ありがとう」を言う相手は
いつもすぐそばにいる、その子たちかも、たぶん。
前に支店長から頂いた言葉を思い出しました
「仕事なんてのは
いつでもなんとでもなる
でも子供の今は今しかないから
そこんとこ、最優先でね」
巧くまとめる言葉が見つからないけど
親子のステキな関係を
改めて考えた週末でした
では、また。
DATE:
2009/06/21(日) 19:58
CATEGORY:
学び・気づき
こんばんは
Andyです
昨日&今日
書きたいことが満載の週末です。
時系列で昨日のことから書こうかとも思ったけど
心の揺れの大きな方から書きますね
今日ひょんな事から
3年生の先輩のお母さんと
お茶する機会をいただきました
息子が一番苦手だった
K先輩のお母さんでした。
息子から聞くK先輩の印象は
「キツイ」
「キレる」
「他の先輩と仲悪いのかも」
それが、
今日お母さんに話を聞いて
全てとは言わないまでも^^;
たくさんのことが
息子の思い込みと気づきました
K先輩が1年生の時
一番試合に出ていて
先生からの伝達もほぼ毎回受けていて
皆「次期キャプテンなんだろうなあ」の先輩が
「俺はそういうのヤダ」と辞退して
代わりに、A先輩がキャプテンに。
でも、その後
A先輩が決めた練習メニューを批判したり
「そんなのやってらんねー」と拒否したりして
部そのものが
破壊しかけた時期が、あったようでした。
「キャプテンなんだから、ちゃんとしろよ」
「だったらお前が
キャプテンになれば良かったじゃん!」
「後輩に教えてやれよ」
「それはキャプテンのお前がすれば?」
そんなやり取りが日常茶飯事で
当時1年生だったK先輩たちは
その狭間で小さくなって過ごしていたんだとか。
それで、
「俺たちの代は
一番うまいヤツをキャプテンにしよう。
それで、そいつの言うことは絶対批判無し」
という空気が、
いつのまにか出来上がっていたようでした。
息子たちが入学した頃
「三年生の先輩は
結構一緒に帰って
週末お昼ご飯も一緒に行くけど
二年生の先輩は
みんなバラバラに帰る。
三年生とも
二年生同士とも別行動」
と聞いて
「ふうん。
三年生は皆仲良しなんだね^^」
な〜〜んて
気楽に言っていたのですが
もしかしたら実際は
“そうでもしなければ話もできなかった”
のかもしれない
今の三年生が
普段バラバラなくせに
ここ一番にバシッと繋がるのは
“同じ場面を観てきた同士”だからかもしれない。
傍から見ただけでは
解らないものですね〜TT
ただ、ひとつ感じたのは
「どの先輩も
自分の正義の中で生きている」ということ。
キャプテンを辞退した先輩も
後を引き受けたA先輩も
そんな先輩を見てきたことで
自分たちなりに考えた先輩も
それを「キツイ・冷たい」と思う後輩も
みんな、それぞれ
“これが正しい”と信じている。
…んだと思う
自分の見たものが全てではない
自分の考えが唯一の正義ではない
みんなそれぞれ
「正しい」と思う道を一生懸命生きている
お互い、相手を受け入れて
お互い、相手の中に
自分には無い部分をみつけて尊重できたら
素晴らしい人間関係が築けるかもよ
高校生に理解させるには
難しいかもしれないけど
なんとか息子に伝えたいなあ♪
この週末の、他のイイ話はまた近いうちに^^v
では、おやすみなさい
DATE:
2009/06/20(土) 10:05
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こぼれ話
おはようございます
Andyです
息子のテストは昨日で終了!!!
予測赤点は3教科だそうで…
まあ無理もないでしょう
殆ど何の勉強もせずに臨んだんだから。
これを教訓として
期末はどうにか工夫してね
さて、
昨日息子と観ていたテレビで
島田紳助さんがこんなことを。
「男にとって車は女性と同じ
どんな車を選ぶか
どんな風に扱うかで
だいたいのことは解る」
車をとにかく見た目で選ぶ人
メーカーにこだわる人
燃費やエンジンにこだわる人
ばんばん乗り換える人
同じ車にずっと長く乗り続ける人
マメに手入れをする人
洗車もしない人
それぞれ、
生き方も女性に対する姿勢も同じだと言うのです。
見た目重視だとか
ブランド志向だとか
内面の美しさに惹かれるタイプ
飽きやすい人
ひとりの女性をずっと愛し続ける人
連絡や贈り物もマメな人
ほったらかしの人
ふ〜〜ん
息子と
「当たってるかも^^;」と笑いました
前夫は「ブランド志向」
車はまずは「外車」好き
「わ〜○○さん、スゴーイ」
って言われるのが大好きな人でした
で、女性の好みはといえば
「△社の広報」とか
「モデルクラブに所属していた」とか
私以外は華々しい面々だったらしい
「へ〜あの娘と付き合ってるんだ〜」
って言われるのが大好きみたいでした
(その点から思うと
私とは出会ったものの
お別れすることが必然だったのかも)
一方、今の私のダーリン
車選びの基本は
「家族を安心して乗せられる」こと
長く乗り続け
買い換えるにしても同じ車種
しかし洗車なんか全然しなーい!
過去の女性の好みはどうあれ
ダーリンが私の中で好きなのは
親バカな所と手作りバカな所と聞きました。
まさに
「家族を安心して任せられる」こと
つかず離れずつきあって今年で8年
しかし電話もメールも全然しなーい!
なるほど!
紳助さん。当たってマス^^;
息子は果たして
どんな車をどう扱うオトコになるのか?
母としては
ちょっぴりドキドキでもあり
楽しみな私なのでした
今日は息子の部活が終わったら
父のお墓参り&アウトレットモールでお買い物♪
楽しい週末になりそうです
では、また^0^
DATE:
2009/06/18(木) 21:12
CATEGORY:
家族のこと
こんばんは
Andyです
今夜もPC快調で助かってます^^v
さて。
中間考査の息子。
とはいえ、いつもの通り
「勉強してるつもりが寝てた〜」
「やろうとしたら教科書学校だった〜」
昨日は昨日で
「ホントにやる気だったんだけど
部屋の掃除はじめちゃって…」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私も、そうでした。
そういうときに限って
突然机の中を片付けたくなったり
部屋の掃除をしたくなったり
前髪を切ってみたくなったり。
そして
「ヨシ!朝早く起きて勉強しよう」
と思って寝ると
朝は勉強している夢をみる。
ハッと目を覚ますといつもと同じ時間で
早朝勉強計画はアウト^^;
そんなこと
息子に話した事ないのに
似てるね、おもしろいね
ってか、みんなそんなもんか???
その息子が
先日すごいことに気づきました。
「学問」的なことでは無くて
私の息子らしい事。
息子が出会うイイ曲イイ曲
その歌詞の素晴らしさ
実は、
“今どきの高校生なら誰でも出会う”
ってものでもないらしい。
この曲いいよね〜
ってとこまでは共感しても
歌詞がすごくいいよね〜
って言うと
「そう?よく知らない」
という答えが返ってくることが
結構あるらしいのです
我が家ではもれなく「涙モノ認定!」な曲も
友達は聴いたこと無い、って場合も。
そんな話をしながら
RSPのアンマーを聴いていた息子が
ひとこと。
「ウチはさ、
こういう曲に出会うことに
なってるんだね」
私も、そう思うよ。
基本的に、私は
いまどきの若者の感性を素晴らしいと思うけど
それでも
同じ曲を聴いても
震える心を持った人と
震えない心を持った人がいる。
どっちがいいとか悪いとか
敏感とか鈍感とかではなくて
そういう曲が心に響く人には
「じゃあこれは?これは?」って
曲のほうから寄ってくるんだね、きっと。
ウチの場合
完全にそうだもんね?
こんなにスムーズに
引き寄せを説明できるなんて!!!
ラッキー♪
私が力説した割に
息子がどれだけ聞いてたか解んないけど^^;
この子の根っこはちゃんと解ってる!
そう思えたヒトコマでした。
では、おやすみなさ〜い